仏教の教えに
善因善果、悪因悪果という言葉があります。
良い種を撒くと良い実が実り、
悪い種を撒くと悪い実が実る
別の言葉で
因果応報
とか
縁起の理法
ともいうらしいです。
自分では悪いとおもっていなかったけど
悪い実が実って初めて
悪い種を撒いていたんだ、と知る
大切なのは
「悪い種を撒いてしまった~」と自分や人を責めるのではなく、
どこがどう悪かったかをきちんと知って、
まずは悪い種を撒くのを止めること。
次に善い種を撒いていく努力をすること。
シンプルなことなんだけど、
かなり難しいみたいです。
「悪い種」だと知り、認めるのに勇気が要るようです。
