三番目の子どもが思いがけなく生まれることになって
いろいろと変化がありました。
まず、2LDKの狭いマンションにいたのを
一戸建てに引っ越した。
引っ越すことで、主人の両親から離れることができ、
親離れが進んだ。
それまでは、両親のとなりのマンションに住んでいたので
しょっちゅう主人の母がのぞきに来ていたのです。
離れてみて、「ああ~私、相当ストレスかかってたんだ~」と
認識することができました。
義母はぜんぜん悪気はないけど、朝の7時に勝手に鍵をあけて
うちの家に入ってきてましたから。
また、留守でも勝手に入って、洗濯物をたたんだり、
主人のワイシャツにアイロンかけたりしてましたから。
「やめてほしい」とも言えずに、苦しんでいたんですよね。
それから、変わったことは、3人目産んで、やっと親になる覚悟ができたこと。
すでに二人の子どもの親になっていたにも関わらず、
まだまだ覚悟ができてなかった。
私って、親なんだ~と深く自覚できたのは
3人目を産んでからです。
思えば、二人はまだ、自分の許容範囲で、まだ余裕があった?
3人目ができて、これは専念しないと無理!って感じになったみたいです。
本当は二人でもぜんぜんやれてなかったのにね。
主人のほうも、3人の子どもの親になるということで、
責任感というか、覚悟が決まったようです。
もうそのころには転職して、今の仕事の前身となる仕事を
はじめてましたからね~自営で。
人って、やっぱ、自分のためよりも、誰かのためのほうが
がんばれるように思います。
これも、天から与えられた、人間の性質なのかもしれません。
つづく
徳島県吉野川市からの帰り。
空が美しかった。
