激痛 | 石巻人・東京で叫ぶ

石巻人・東京で叫ぶ

東日本大震災で実家が被災。俺よりつらいひとは大勢いる。しかし、やはりつらい。このブログは独身40男を襲った、東日本大震災の小さな小さな爪痕を記したものです。

2011年3月24日



夜、突然、腹にとんでもない激痛。


数年前に結石ができた時と同じような、ものすごい痛み。


腹から背中、腰にかけて、立っていられないほどの激痛。


のたうちまわって、苦しんだ。救急車を呼ぼうとまで考えた。




10分ほどでおさまる。

また、石か…?


日曜にはバスで仙台行くのに、こんな体で行けるのか…?バスの中で発作が出たらどうする?たえられるのか?


しかし、それより今俺の体になにがおきてるんだ…?

(結果として、そのあと一度もまた痛みがくることはなかった。一年たった今でも。なんだったんだ)





おそらく、震災後ろくに飯も食わず、睡眠もあまりとってなかったのと、24時間絶えず与え続けるストレス。それが原因だろう。一時的に胃腸炎にでもなったんだろう。


せっかくこれから親と暮らそうというのに、俺が倒れたのでは元も子もない。しっかりしなければ。そう思った。