カントリーロード | 大学生ゲイの純情白書

カントリーロード

故郷を離れる日がだんだんと近づいてくる







大学生になったら家を出よう、ともう三年前から決意していたはずなのに








いざ、その現実が迫ってくると寂しくなってくる







それほど好きではなかったこの土地に愛着を感じてしまう







恋しいとすら思う







何だかんだ言っても生まれてから18年育ってきた土地







不便で、田舎臭くて、誇れるものもないこの街







ここを僕は離れてしまう

















今更何言ってるんだろうなー