近頃サボっててたまってた
コースターと箸袋のハンコ押し
月曜日は暇過ぎて早めに帰ってきたので
内職
もう、普通になんて事ないコースター使う日が
近いかもしれないね…

いったいなんのこだわりだろう
と自問自答する時あるよね…
こんな地味な作業に気づいてくれる人なんて
ほんの少しだけ
自己満足の期間はもう過ぎたよね…
このコースターには
ひとつ忘れられないエピソードがあって。
昔、キレイなお姉さんに呼ばれて
席に伺ったら
あの…コースター1枚頂けますか?
といわれ…あ!はい!
(あれ?置いてなかったのかな?)と思って
1枚持っていったら。
テーブルにあるじゃないですかっ

何するのかな
と思ったら
テーブルがぐらつくから足の下に敷くとの事。
まぁ、そもそも、
ぐらつくテーブルを
そのままにしてた私が悪いです
でもねっ


このコースターは1枚1枚、
夜な夜なスタンプ押してるんです


この1枚には…私の怨念???
いやいや、血と涙と汗の(汚いな
)真心がっ
なんとしても死守せねばっ
急いで踵を返して
別のダンボールの切れ端を用意!!
ぐらつきを直しましたよ…
凄くキレイなお姉さんだったんだけれど
その瞬間から心がモヤモヤして
今でも
踏まれた感のある私の心臓に刺さってる
そこで、思う。
では、そのコースターが
ただ買ってきたもので、同じように頼まれたら
ダンボールの切れ端に差し替えていたか

…







ん〜。。。
新品はもったいないから
やっぱりかえてたかな


ケチなだけ?
それとも真心(念)を大切にしているの?
あの時のお姉さん…
何故、コースターを選んだのだろう…
今となっては顔も覚えていない昔の出来事なのに
コースターのハンコを押すたびに思い出す。
傷がしみるエピソード


一度誰かに言いたかった…
コースターの役目を果たすんだよ

母ちゃんがそれまで守ってあげるからね

