ゆーとぴあの【 重定(しげさだ)】です
いつも沢山の方にブログへのご訪問も頂きましてありがとうございます
4月になり我が家の家の近くの桜並み木
今年も桜がきれいに咲いていますが
今年は少しボリュームが小さい様に感じるの私だけ?
今週は私の大学病院の予約があったり
中学高校の入学式にご参加のお母さんの着付けをさせていただく事になっていて
少し気忙しい4月のはじまりですがわくわくしていますw
さて更年期障害が始まりだした頃心がとってもしんどい時がありました
子供が産めない分良い嫁でありたいと思い続ける私がいて
やたらと嫁ぎ先のことまで沢山口出しをする実家の父や母とは距離をおくことにしていました
でもね・・・どんなに距離をおいても何を言われているか耳に入ってくる
そして母が亡くなり葬儀に参列したとき父が私に言った言葉
「どうしてお義父さんを施設に入れた!女が家にいて介護もできないのか!」
父に悪気はないのはわかっています
私の為に言ってくれた言葉なんですが
その言葉が未だにずっと心にあり私たち夫婦の決断は間違っていたのかと思っていて
実はお義父さんが亡くなったのも私のせいではないかと悔やまれていたんです
それはお義父さんにいつも佃煮とか何かご飯のお供になるものを作って施設に持っていってたのですが
最後に持っていたのはそぼろでした
その後コロナにかかり酸素濃度が低いと緊急に入院になったのですが誤嚥性肺炎が原因でした
隔離されきっと施設で見守りできず一人でそのそぼろをお供に食事をして誤嚥性肺炎になったのではないのかと差し入れてたそぼろが原因ではないっかてずっとずっと責任を感じて夫に話ても「それは違うと思うで」という言葉の優しさをくれるのですが
でもずっとずっと私の心に家で見ていなかったからではと父の言葉が蘇るわけです
でも今日Facebookで下記の記事を読んで長年の心にあったわだかまりのようなものが消えました
こうやって考える人もいて私たち夫婦は間違ってはいなかったと思えてまた一つ心が軽くなりました
こうやって過去にあった嫌な言葉や感情が一つづ浄化されてありがたいです
誰かの記事で救われるのは現代の良き点で
誰かの記事で傷つくのもまた現代の悪い点
気づかないうちに後者になってしまいがちですが
何事も決めつけや執着的な考えを言わないように気をつけていきたいですね
自分が正しいと決めつけて言い放つのが父に似て私の悪い所でした(きっと多分)
受け取り方も人それぞれ
気をつけて感謝も忘れずにいたいですw