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自動翻訳コンテンツを公開することはNG

グーグルは、ネット上で
自動生成コンテンツを公開してインデックスさせることを、
ウェブマスター向けガイドラインで禁止しています。

例えば、自動ブログ投稿ツールのなかには、
キーワードを指定すれば、
記事も自動で作成してくれるタイプがありますが、
これなどが該当するでしょう。

さて、今回、この自動生成コンテンツに、
Google翻訳のような自動翻訳ツールを使って
翻訳したコンテンツをアップすることも、
ガイドラインに違反することが明らかとなりました。

もし、翻訳したコンテンツを公開したいなら、
robots.txtやnoindex robots metaタグを使って、
そのページがインデックスされないようにする
必要があるというわけですね。

もちろん、著作権的に問題が無い限り、
自分で翻訳したコンテンツをアップすることは
問題ありません。

最強の自動アルゴリズムが
手作業をもっとも評価するという
不思議な結果になっています。

やはり、ロボットが人間に憧れるのは
映画の中だけの話ではなさそうです。