先日、新しいトイレットペーパーを三角折しようとしていた人に、三角折の意味を説明しようと思ったら、
「どうだっていい」ようなことを言われて、「しつこい」まで言われたので、なんとなく整君モードになってみました。
あなたにとって、どうだっていいことでも、それがどうでもいいことではない人たちがいるんです。
例えば、病院のトイレです。
たくさんの感染症があり、同時に免疫力が極端に落ちている人たちもいます。
その人たちにとっては、清掃担当者以外の人の手で触った三角折は命取りになるんです。
実際、三角折にされているトイレットペーパーに恐怖を感じるという人さえいます。
今回は、病院ではないから「どうだっていい」と思われるかもしれませんが、習慣というものはおそろしいもので、
今、三角折の意味を知って、理解して、自分の行動を改めない人は、きっと病院でも習慣として三角折をします。
それをあなたのお子さんが見ていて、マネをしたらどうですか?
そしてそれをその友達がマネをしたらどうなのでしょうか?
恐怖の三角折の連鎖です。
プロの訓練を受けた人が、せっかく三角折の意味とそれをする場合としない場合を説明しようとしているのに、
それを「しつこい」と言ってあなたの行動を変えないことで得られるメリットはなんですか?
逆に、知らなかったことを素直に教えてもらって、素直に行動すればどれだけのよき習慣が広がったと思いますか?
そして、その機会を逸し、そういう機会の貴重さに気づかなかったあなたに私は哀れみを感じます。
以上です(^_-)-☆
ととの