昨日、「とりあえず」思考をやめることにします・・・と書きました。
見回してみると、「とりあえず」思考で買ったものが多いことに気づきました。
「とりあえず」思考をやめようと思ってから、食事もかなり変わってきました。
食べるものはそれほど変わっていないのですが、
「とりあえずお腹を満たす」ために食べる食事ではなく、
「この食事は私の人生修行の糧になってくれている・・・これを作ってくれた生産者さんの努力を無駄にしないようにしよう。」と思って食べると、自然に「感謝」がわいてくるようになりました。
そして、「とりあえず思考」をやめると、「まあ、いいか」と思うことも多くなりました。
それは、自分で一生懸命知力と気力を尽くしてやったことに対して、結果はどうであれ自信が生まれてくるので、
結果がでなかったら、「まあ、いいか。改善して、次に頑張ればいいな。」と自然に思えるようになったのです。
「とりあえず思考」の根底には、「どうでもいい」という気持ちがあるのですが、そのこだわりのなさと「まあ、いいか」のこだわりのなさの違いは何だろう?と考えてみました。
それは、『自信』です。
「どうでもいい」という気持ちの中には、自分に対する信頼が低いなと思うのです。
あきらめてしまっている気持ちがあります。
「まあ、いいか」は、次につながるものがあります。これは、自分の未来に対して信じているという前提があるからです。
「捨て活」を通して、今後「ちょい置き」もやめようと思ったのですが、このちょい置きも「とりあえず思考」の最たるものだなあと昨日気づきました。
たくさんの気づきがある「捨て活」、今日も頑張っていこうと思います。
昨日は、「カップ&ソーサー」を見直し、セットになっていないもの、もう使わないなと思うセットは思い切って捨てました💛
2年前まで、仕事と子育てと社会啓蒙活動に・・・とにかく一生懸命に、時間にも追われ「生きているだけで精一杯」が口癖でした。それではいけないと、好きなことを丁寧にすることにマインドを切り替えました。大好きな英語と子育てを中心にブログ発信中です。
3人の子育て中です。長男は東大理科2類、早稲田大学合格をするも自分の好きな道に。長女は全寮制私立の高校一年生、中学一年生です。
海外では、教育心理学、子育て心理学の研究が実践レベルで進んでいて、子育ての参考にしています。子供達の心を育て、守り、健全な社会に貢献したいです。役に立ったなあという本などを紹介してまいります。
また、長男の小学生の時のいじめ問題をきっかけとして、ボランティアでいじめ問題にも取り組ませていただいております🎵
取材
月刊AERAに、自身の長男のいじめ問題を3日で解決、その後いじめ加害者とも友好な関係を築いている方法について掲載される(2011.1.17号〉 NHKエデュカチオ取材 すくすく子育て(出演) 中日新聞 朝日新聞 シティライフ 地域新聞 ちはら台コミュニティセンター広報誌 市原ケーブルテレビiチャンネル(出演)
いじめ相談の現場から いじめられっ子を子供に持つ両親のための、いじめへの具体的対処法 [Kindle版]2016年3月出版
いじめ防止指導員/いじめ相談員/all aboutいじめ問題担当ガイド/ネットいじめ対応アドバイザー
https://allabout.co.jp/gm/gp/1299/
・実務翻訳者
・English講師/英語学習アドバイザー
・教育問題ライター/いじめ相談員
などを経て、私の興味関心は「言葉」にあると気づきました。
言霊研究家です。
「思いを言葉に」小野田真里子ランゲージサービス代表
ママの心が癒されれば子供の心も癒される教育ブログ https://mary-mary-mary.hatenablog.com/
人事・労務の英語ブログ http://hr-english.blogspot.com/
50代も半ばにさしかかり、自分の心地よさが周囲の心地よさにつながる「中道」を人生の軸に決めました。
座右の銘は、「人生は一冊の問題集」
自分の笑顔が周囲の笑顔につながることを信じて、「心地よさ」を発信していきたいと思います。


