お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、ここ2日ほど日付が変わってからブログを更新していました。
塾人に戻って、すっかり夜型になったのですが・・・
本日は、なぜか早起きをしました(つまり睡眠時間が足りない)ので、いつもの時間まで起きていられる自信がないので、この時間に本日2回目の「名言を英語で」を更新します。
今日も、時間についての名言です。
しかも、またベンジャミンフランクリン。
ベンジャミンフランクリンは、かなり時間を大切にした方なのですね。
13の徳目は有名ですね。
一応13の徳目をご紹介します。
・節制・・・飽きるまで食べない。酔うまで飲まない。
・沈黙・・・誰のためにもならないことは言わない。無駄口は避ける。
・規律・・・物は決められた所に置く。仕事は時間を決めてやる。
・決断・・・やるべきことをやると決める。決心したら必ず実行。
・節約・・・誰のためにもならないことにお金を使わない。つまり、浪費しない。
・勤勉・・・時間を空費しない。常に何かためになることに従う。無駄な行動は断つ。
・誠実・・・偽りで人を傷つけてはいけない。考えは無邪気で公正を保つ。話すことも同じ。
・正義・・・他人の利益を傷つけ、または与えるべき利益を与えずに、人に損害を及ぼさない。
・中庸・・・極端を避ける。たとえ不法を受け、怒るに値するときも、激怒は慎む。
・清潔・・・身体、衣服、住居が不潔であることを黙認しない。
・平静・・・些細なこと、日常茶飯事、または予期せぬ出来事にも平静を失わない。
・純潔・・・性交は健康や子孫のためだけに行い、これにふけって頭脳を鈍らせ、体を弱め、自他の平安や信用を傷つけてはならない。
・謙譲・・・イエスやソクラテスに見習う。
ところで、名言です。
「勤勉、時間を無駄にしない。常に有益な仕事に従事すること。無用なことはすべて断つこと」
Diligent, not wasting time. Always engage in useful work. Abstain from everything that is useless.
abstain は慎むという意味の動詞です。
refuse 拒絶する、断つに比べると少し上品な感じですが、ベンジャミンフランクリンなら、何となくスマートに無用なことは慎むべきだよ、とおっしゃる気がしてこちらの単語にしてみました(本当は調べたら原典があるんでしょうけれど。)
一応、この名言を英語でシリーズは私の英訳の勉強なので、ご理解いただけますと幸いです。
画像はWikipediaより
