怒涛の3月が終わり、久し振りに息子に借りた小説を読みました。
日本語でじっくり小説を味わうのは本当に1か月ぶりでした。
タイトルはこちら
こちらは全6章なのですが、読む順番で世界が変わる720通りの物語の中で選べるという構成になっております。
読後感は、人間の弱さ、強さ、温かさがじんわりと伝わってくる内容です。
登場人物一人一人がそれぞれ一生懸命生きているんだなあと、
人間がいとおしくなる本です。
やはり、時々小説を読むことで心のひだが豊かになりますね。
怒涛の3月が終わり、久し振りに息子に借りた小説を読みました。
日本語でじっくり小説を味わうのは本当に1か月ぶりでした。
タイトルはこちら
こちらは全6章なのですが、読む順番で世界が変わる720通りの物語の中で選べるという構成になっております。
読後感は、人間の弱さ、強さ、温かさがじんわりと伝わってくる内容です。
登場人物一人一人がそれぞれ一生懸命生きているんだなあと、
人間がいとおしくなる本です。
やはり、時々小説を読むことで心のひだが豊かになりますね。
激動の3月でした。
おそらく人生で大きなターニングポイントが2回来たひと月でした。
きっと何年か後、この2023年3月が私の人生の最大のターニングポイントでした、と言える日がくるでしょう。
その時には、詳しくお伝えしたいと思います。
「教訓を語れるようになったら、それはもう成功体験」
だと思っておりますので。
でも、逆境の時は、本当に人のありがたみを感じます。
3月は組織のありがたみ、そして出会ったことのある方、支えてくださっていた方、お会いしたことはないけれどとてもありがたいお言葉をくださった方と多くの人に支えられた3月でした。
そして、最後に今日の出会いは美容師の方。
いつもいっている美容院がありまして、
とても気に入っているのですが、
母の介護や3月のターニングポイントによりいろいろとライフスタイルが変わりまして、
美容院に行くタイミングがなかなかつかめませんでした。
オーナー店長が気さくな方で、とても人気の美容室なのです。
しかし、髪は伸びるし、私の場合は伸びるより切実なのが「増える」んです。
そして、来週からは絶対に身動きがとれないーことがわかったので、
娘たちがお世話になっている美容院に行ってみました。
そして・・・担当してくださった美容師さんと
「本」の話、
「人生」の話、
で盛り上がり、
その美容師さんの一番のお気にいりが
「風待ちのひと」
という本だそうです。
作家の伊吹有喜さんは
「四十九日のレシピ」
で存じていた方で、その方の処女作ということで
今度読んでみようと思います。
人との出会いが本当にありがたい今日この頃です。
今日は、ある難関大学で出た和文英訳をしてみました。
「人間、損得勘定で動くとろくなことがない。あとで見返りがあるだろうと便宜を図っても、恩恵を受けた方はコロッと忘れているものだ。その一方で、善意で助けた相手がずっと感謝していて、こちらが本当に困ったときに恩に報いてくれることもある。『情けは人のためならず』というが、まさに人の世の真理をついた言葉である。」
People are not good when they work for profit or loss. Even if you offer favours in the hope that you will get something in return later, the beneficiary will quickly forget about it. On the other hand, the person you help out of the goodness of your heart may be grateful to you for a long time and repay you when you are in real trouble. The saying "One good turn deserves another" is the very truth of the human world.
この大学が理系も文系も「国語力が大事ですよ」という大学です。
なかなか難しいですね。
昨日は、一昨日の研修からのいろいろミーティングで更新できず、一日開いての更新となりました。
本日は、ウェイン・ダイア―氏の名言です。
「ひとたび目的のある人生に向かって旅を始めるやあなたは本物の魔法の世界に足を踏み入れる」
Once you start your journey towards a life of purpose, you enter a world of real magic.
これは、思いがすべてということに通じるのかなと思いました。
成功の法則に「魂の機長の目的地を決めよ」というものがあると学んだことがありますが、
いったんそれが決まると、物事がとても素早く運びます。
実は、昨年末、ある教室の撤退を決め、ある教室の再開を決めたのですが、それは4か月くらい考えを練っていました。
そして、ある出来事があって、決断をしたのですが、それからはあれよあれよと3日で契約、しかも家賃も安くなりー「この教室を再開してくれてありがとう」という言葉とともに始められました。
そうすると、何をやるべきか、何を捨てるべきかの判断が瞬時にできるようになり、まさに「魔法の世界」に入った感覚です。
同時に、今までいた環境の見え方も変わってくるから不思議ですね。
ウェイン・ダイア―氏はご存知ない方もいらっしゃると思いますので、少しご紹介しますと
マズローの自己実現をさらに発展させ、「個人」の生き方重視の意識革命を提唱している人物であり、新個人主義の旗手として知られる。著作に『自分の時代―知的独立の生涯構想』、『「自分の価値」を高める力』、『「頭のいい人」はシンプルに生きる』などがある。(ウィキペディアより一部引用)
個人主義と、チーム仕事についてはいろいろな考えがありますが、『個』が強くないとまとまったところで強くはなれないし、かといって『個』がそれぞれ自分勝手に動いていても強くはなれませんね。
しばし考察を重ねていきたいものですが、まずは人生の目的を決めることが大事なのかなと思いました。