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人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

英語教材300冊以上、TOEIC教材100冊以上、TOEIC学習者700人以上を指導した英語講師、英語コーチ、翻訳者のMaryです。

 

モチベーション維持に必要なことは、まずゴールを設定し、そのゴールを確認することが大事だということを昨日お伝えしました。

 

毎日折れそうな心と戦うためにもこのゴール設定は大事です。

 

そして、結果を出すためには「当たり前のことを徹底すること」です。

 

これは、昨日もご紹介した大学受験本―医学部受験に関して本の中でも繰り返し言われていたことでした。

英語ならば、当たり前こととは何でしょうか?

 

・中学英文法

・英単語・イデオム

・基本的な発音

・リスニング

 

です。

 

特殊な勉強法や特効薬に頼らずに、この4つを何らかの形で継続していくことです。

 

記録にとってみてもよいと思います。

 

できれば、だれかと「今日やったことをシェアしあう」と良いと思います。

 

「シェアするまにはやらなければならない」からです。

 

そういえば、今日FBFが面白いことをポストしていました。

上杉鷹山の有名な言葉

 

「なせば成る

なさねば成らぬ何事も

成らぬは人の

なさぬなりけり」

 

の解釈について

 

よく「やればできる」と解釈されることが多いのですが、

なせばとは「已然形+ば」

なので、文法的には順接確定条件です。

 

けっして仮定条件ではないので

「やればできる」

ではなく

「やったからできる」

だと。

 

・やったのでできる

・やったところできる

・やるといつも必ずできる

 

が確定条件の解釈としては正しいですよね。

 

凡事徹底、当たり前のことを徹底するとは、英語では

The Powers Of Basics

と言います。

 

まさにBasicはPowerなんです。

 

ゴールが決まったら、あとは「当たり前のことを徹底すること」

で必ず英語はできるようになります。

 

一人でも多くの方が、英語で夢を叶えていただきたいなと思っています。

英語教材300冊以上、TOEIC教材100冊以上を読み、TOEIC学習者700人以上を指導した英語講師、英語コーチ、翻訳家のMaryです。

 

昨日は、勤務するとある大学のFD(Faculty Development)研修でした。

 

その中の学部別分科会では、学生からの授業評価アンケートをもとに次期からの授業への工夫などを話し合うのですが・・・。

 

やはり最大の関心事は「学生のモチベーション維持」。

 

語学は日々コツコツやる必要がありますが、モチベーションが続かない・・・。

大学受験は合否が出ますし将来につながりますから、モチベーションは維持しやすいのですがそれ以降はモチベーションの維持が難しいですよね。

これは大人のやり直し英語でも同様だと思います。

 

今回話し合った結論としては「ゴール」の設定、英語が使えるようになってどうなりたいのか、どうなるべきなのかを学生たちに考えてもらう必要があり、そのためのTipsを常々与え続ける必要があるということでした。

確かに習慣を変えるのはとても難しい―逆に習慣化できてしまえば「勝ち」とも言えます。
 

でも、夢があると人はそこへの思いは持ち続けることができる、苦しいことや辛いことがあっても夢に立ち戻れば何度でもやり直すことができます。

ちょうど後期は「創立者の精神を思い出そう」シリーズの時間をとろうと思っていたので、こちらを工夫して学生たちにゴールを考えてもらう機会を提供していこうと思います。

 

「習慣化」のコツについては、昨日、こちらは塾の方なのですが「医学部受験生のための」コーチをするための本を読みまして、そこにかなりのヒントがありましたので次回以降、ご紹介しますね。

英語教材300冊以上、TOEIC教材100冊以上、TOEIC学習者700人以上を指導した英語講師です。

 

3日間は、実家に帰省していました。

 

少々認知症が始まっている母の様子見とお世話と、実家のお掃除をかねて、孫たちを会わせるという帰省だったので、100%母と向き合おうとPCを持参せずの帰省でした。

 

英語の教材も持って入ったものの、やはり開く時間はなく・・・アプリで少し学習をしただけにとどまりました。

 

息抜きとして、皆が眠った後、AXNTVで海外ドラマを観たのですが・・・

懐かしい「キャッスル」や「Major Crime」は、一度観たことがあったためか、英語音声、字幕なしで楽しめました。

 

以前、こちらのブログで紹介した

「プラダを着た悪魔」の動画学習を頑張った成果かもしれません。

 

『プラダを着た悪魔』はビジネスシーンがあるのでお勧め | 教育は魔法 英語は魔法 夢をかなえる英語学習 (ameblo.jp)

 

さてさて、明日からまたお仕事モードで頑張ります!

英語教材300冊以上、TOEIC教材100冊以上、TOEIC学習者700人以上を指導した英語講師です。

 

たくさんの方のお悩みにこたえるために、今オンラインで英語のコーチングをしようと勉強中です。今日は、その講義があったため、TOEICの受験ができなかったのですが、受験した方の感想を聴くと、Part3-4の設問に「give」が多かったとのことでした。

 

  • give
  • get
  • take
  • make
  • have

 

など、いろいろな場面で使える簡単な動詞は、会話をするにもとても便利です。

 

オンラインの辞書を調べると、これらの動詞を使った表現がたくさん出てきますので、一度学んでおくと便利だと思います。

 

もう8月も20日です。

 

9月には新しいセメスターが始まりますね。

そろそろ授業準備を始めないと・・・(;^_^A

 

頭の中ではいろいろとまとめてあるのですが、いざ手を動かして具体化してみると、作成過程でこうしよう、ああしようとするので準備にかなり時間がかかります。

 

ですから、もう作成にとりかからないとです。

 

ワードのディクテーション機能を使うと、入力は速いのですが、途中で区切るとすぐに大文字で始まってしまうので、出来上がっている分を入力するには便利ですが、教材づくりにはやはり手入力が効率的なようです。

 

TOEIC受験者の方、お疲れ様でした。

 

 

 

 

英語教材300冊以上、TOEIC教材100冊以上、TOEIC学習者700人以上を指導した英語講師です。

今日は、いつもと違った視点で「マインド」について私の考えを述べてみたいと思います。

 

壁を乗り越えるには、次の2点のマインドが大事だと思っています。

 

①とにかく集中して「英語頭」を作る期間を設ける

・寝ても覚めて英語のことを考える、使うことを考えるようにすれば「英語頭」「英語脳」ができてくる。スマホの言語を英語にしてしまうのも一つ。いちいち「英語頭」に切り替えなくても、日本語より先に英語が出てくるという経験を一度通ると、その後は読むのも、書くのも、話すのも楽になる。

 

②英語の背景にある文化の違いまで関心を持つ

・英語を学ぶときに困難を感じている人は「異文化、すなわち日本文化と違う文化についても学んでいること」を意識しよう。

・文法等のルールの暗記だけを一生懸命やるのではなく、文化の違いも理解しよう。

・実際に英語絵は那須のでは、伝わり方が違ってくる。文の組み立て方がはっきり違うから。

・「背景にある文化の違いまで関係している」音を入り、その言語を使う国民の文化や歴史にまで関心を持とう。

・逆にいうと、異文化としての英語を学ぶことによって、日本語の弱点、及び日本人の弱点というものを知ることになる。

・これらは、「発想の違い」からきており、「その発想の違いの元は文化の違いだ」ということをしっかりつかめば、「英語的な認識ができるようになる。」

この2点を意識して英語学習に取り組んでみてください!