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人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

昨日は、とある私学の中学・高校の説明会に行ってまいりました~。

塾人にとっては、教え子たちをよい学校に送り込むための情報収集は大切なんです(^.^)

 

この私学は、長らく「受け入れ校」〈どこにも進学できない生徒を受け入れる高校〉として有名でしたが

10年をかけて「学校改革」に取り組んでいます。

 

まずは、特進科を設置、学力向上、進学率アップ、こちらはすでに成果を出しています。

そして、中学部を設立、中高一貫の教育も始めました。一期生が、この春卒業しましたが、国立大学、早稲田大に合格しています。

 

そして、これからの入試や授業改革の話を聞いて、私学の力恐るべしと思いました。

 

この学校も一時期、公務員の天下り校長がいらした時期がありました。

この校長先生は、学校説明会で「この学校の生徒はねているんですよ、たまげた。」と発言をしたことがあります。〈いや、こっちの方がたまげたよ、校長が他人事のように自分の学校のことを話しているんだからガーン

 

そこで、しばらく私の教え子は、この学校に送り込むことはやめましたてへぺろ

 

ところが、友人のお子様が中高一貫コースに通うことになりまして、話を伺ったら、何年か前に天下り校長はいなくなり、○○高校LOVEの方が校長先生になってから、とっても熱心な学校になったと聞いて、

久しぶりに学校説明会に参加してみました。

そうしたら、子供たちへの教育への情熱、愛が先生方からあふれ出ていまして(校長先生からもチョキ

この学校なら、また教え子たちを送り込もうと思った次第ですニコニコ

 

公務員体質では、よい教育の成果は期待できない・・・という私の思いをまたさらに深めました(^.^)

〈もちろん、1人1人の先生方は素晴らしい方はいらっしゃいます・・・けれど、結局人事異動もありますし、成果が人事に反映されるシステムではありませんので、組織としての仕事となると限界があるという意味です。)

自分の学校の生徒に「たまげた」発言を、これからその学校に送り込もうかどうか見に来た塾人たちに言っちゃだめでしょ、その前にやることあるでしょ・・・えーん

 

さて、さて、この生徒愛にあふれた学校のこれからが楽しみです(^^)vラブラブ音譜

昨日、良い教材に出会えると眺めているだけて幸せ~ラブ

と書きました。

 

なぜなら、良い教材には、「子供たちのためになりたい」というLOVEが流れているからなのです。

 

さて、私がLOVEの低学年向け教材について、昨日ご紹介しました練習帳について、もう少し詳しく述べますね。(昨日のブログはこちら↓)

 

 

この教材は「知能開発型教材」です。
 
学習教材には大きく分けて 教科書対応型(知識習得型) 知能開発型(思考重視型)の二つがあります。
 
教科書対応型は教科書の内容を理解するために編集されている教材で、知識を身につけることを目的としています。教科書準拠ワークや、指導要領準拠教材がそうです。
また、その延長に受験対策テキストなどがあります。

知能開発型教材は考えることを重視した内容となっており、自分で学習を進める内容のものが主流です。 

練習帳については、これを開発してくださった新村教育研究所 エジソンクラブのHPではこんな風に紹介されています。

れんしゅうちょうシリーズのこだわり

○35年間で5000人を指導している中で生まれました。
子どもたちは100人100様。いくら理想的な教材といえど、その子にぴったり合う教材はなかなかありません。いろいろな子に合わせて作った数千種類のプリントを集約していきながら、この教材群が生まれました。1枚1枚のプリントに何十枚ものプリントのエキスがつまっています。

○幼児から小学生まで楽しく学習できる
幼児から小学生まで自分から楽しく学習でき、真に実力のつく教材作りにこだわりました。たった一つの問題でも何度も作り直し、問題を精選し改訂しています。

○用紙の質、サイズ、ページ数、文字の大きさ、書体・イラスト等(ほとんどオリジナル)にもこだわっています。

http://ejisonclub.jp/modules/case9/index.php?id=3

 

考える知育開発型教材☆これこそ、年長低学年にほしかった教材です♪

どくしゃになってね!

最近、つくづく思うのは、私は子供たちの可能性を開いてあげるのかとっても好きだということ。

 

そして・・・素晴らしい、優秀な教材に出会うと本当に幸せだということです。

 

今、はまっているのがこちら・・・

私が担当する「エジソンクラブ」で使おうとおもっているれんしゅうちょうです。

我が家の長男、長女はこちらの幼児用教材をやっていました。

 

ところが、次女は3人目で、親が手を抜いたというか・・・長男の中学受験等もあったり、何より本人が歌や踊りが好きだったので、好きなことをやらせていたら・・・小学校に入ってから、「ちょっと上の二人と違うな」という感じになってしまったのです。

 

なんていうか、3月生まれということもありますが、勉強に対して自信がないというか、消極的というか・・・

 

具体的に言えば、学校の宿題も親がみていないとしないですし、新しい問題が出ると積極的に取り組もうとしない・・・5の塊と5の塊の考えができていない・・・時計の読み方もすぐに忘れる・・・

 

そこで、ふとこの「れんしゅうちょう」のことを思い出して、幼児コースではなく、上にあるほうの小学生用をやらせてみたんです。

 

そうしたら、3ケ月がたったころから、数の概念もしっかりしてきましたし、形やパズルなどには積極的に取り組むようになりました。

 

巷の教材が、「対策本」であるのにくらべ、こちらは漢方薬のように地頭を作っていくような教材です。

 

この教材をみるたび、みるたび感動の思いがわいてきます(^.^)

これからも長女や、塾生たちに練習帳を広めていきたいと思います♪

つくる!地頭力

低学年の学力は一生の宝物

ニッケンスクール エジソンクラブの小野田です。

 

小学校3年生までは、学校から帰ってくるのも早く、放課後の時間がたっぷりあると思います。

そこで・・・

 

・英語を習わせたらどうだろう

・塾に行かせた方がよいだろうか

・ピアノは?

・絵は?

 

と親は少し不安に感じるかもしれません。

 

学校で子供たちは、時間割通りに勉強をし、遊ぶ時間は短い休み時間だけです。

チャイムによって、集団行動をするのは、大人が考えている以上に子供たちは緊張しているのです。

 

そして、帰ってきてからも「やることが決められて」いたら、ゆっくりできる時間がありません。

 

大人でも、日々時間に追われていたら緊張状態が続くように、子供も習い事など、スケジュールがたっぷり決まっていると、ずっと緊張していることになります。

 

あまり、緊張状態が続くと・・・子供たちは、すべてのことに「ほどほど」に向き合って、「疲れないように」しようとし始めるのです。

 

でも、実は、この時期に大切なのは「自由な時間」「のびのびする時間」です。

その時間の中でこそ、好きなことに熱中して創造性を養っているからです。

 

好きなことは、どんなことでも構いません。

 

紙と鉛筆があれば、自由に絵を描き始めるでしょうし、大人にとっては不思議な貝殻や石でも、それを使ってあそび始めるのです。

 

以前、糸川英夫博士についてこんな話を読んだことがあります。

糸川博士とは、戦時中陸軍戦闘機隼の開発設計に関わり、戦後は日本で初めてロケットをつくり、日本のロケット開発の基礎を作り上げた方です。

 

糸川博士は、子供の頃、ベーゴマづくりに熱中していたようです。

親に見つかると止められるだろうからと・・・両親が寝静まってから火鉢の中に炭をたくさんいれ、そこに耐熱容器である坩堝を入れて鉛を溶かすところから作ったそうです。

 

町で買ってきたベーゴマを重くすれば、もっと強くなるはずだという仮説を立てて、溶かした鉛をベーゴマに盛ったそうです。

 

そして、その改良したベーゴマを持って、隣の町まで遠征したそうです。

 

糸川博士の子供時代は、ベーゴマの改良で忙しかったようです。

 

こういう自由な、一見無駄なことに見える遊びが、子供の成長にとっても役に立つのです。

 

木でも花でも、立派に大きくなり人々を楽しませたり、役に立つようになるには、まず「根を張る」ことが大切です。

 

習い事をさせるのは、根を張ることより花を咲かせることに目を向けていることになってはしないかと、親も一度考えてみるとよいと思います。

 

この時期は、「学習習慣をつけること」を家庭学習の着地点にするとよいでしょう。