昨日は、とある私学の中学・高校の説明会に行ってまいりました~。
塾人にとっては、教え子たちをよい学校に送り込むための情報収集は大切なんです(^.^)
この私学は、長らく「受け入れ校」〈どこにも進学できない生徒を受け入れる高校〉として有名でしたが
10年をかけて「学校改革」に取り組んでいます。
まずは、特進科を設置、学力向上、進学率アップ、こちらはすでに成果を出しています。
そして、中学部を設立、中高一貫の教育も始めました。一期生が、この春卒業しましたが、国立大学、早稲田大に合格しています。
そして、これからの入試や授業改革の話を聞いて、私学の力恐るべしと思いました。
この学校も一時期、公務員の天下り校長がいらした時期がありました。
この校長先生は、学校説明会で「この学校の生徒はねているんですよ、たまげた。」と発言をしたことがあります。〈いや、こっちの方がたまげたよ、校長が他人事のように自分の学校のことを話しているんだから![]()
そこで、しばらく私の教え子は、この学校に送り込むことはやめました![]()
ところが、友人のお子様が中高一貫コースに通うことになりまして、話を伺ったら、何年か前に天下り校長はいなくなり、○○高校LOVEの方が校長先生になってから、とっても熱心な学校になったと聞いて、
久しぶりに学校説明会に参加してみました。
そうしたら、子供たちへの教育への情熱、愛が先生方からあふれ出ていまして(校長先生からも
)
この学校なら、また教え子たちを送り込もうと思った次第です![]()
公務員体質では、よい教育の成果は期待できない・・・という私の思いをまたさらに深めました(^.^)
〈もちろん、1人1人の先生方は素晴らしい方はいらっしゃいます・・・けれど、結局人事異動もありますし、成果が人事に反映されるシステムではありませんので、組織としての仕事となると限界があるという意味です。)
自分の学校の生徒に「たまげた」発言を、これからその学校に送り込もうかどうか見に来た塾人たちに言っちゃだめでしょ、その前にやることあるでしょ・・・![]()
さて、さて、この生徒愛にあふれた学校のこれからが楽しみです(^^)v![]()
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