こんな記事を読みました。
これは全く同感です。
小さな子供で、体験学習で「親に勉強時に叩かれたり、暴言を吐かれた」ことがある子はすぐにわかります。
勉強=恐怖 勉強=叱られる
と体が覚えているため、委縮してしまうのです。
最近、大人でも同じなんだなと思うことがありました。
知人に、千葉市のA吉公園でテニスをしているので一緒にしませんか?と誘われて、隣の市ではありますがゲーム感覚はどれだけ球を打つかにかかっているので、経験が積めれば・・・と思って行ってみました。
最初に驚いたのは、ゲームを皆で楽しくやるのかなと思ったら、知人男性が主催者のHさんに怒られまくっているのです。
「さっきも言っただろう。」
「何回言ったらわかるんだ」
なんとなく、いやな予感はしましたが、知人はほとんど初心者だったし、知人が気にしていないのならまあいいかな、と思っていました。
しかし・・・
知人への言葉は、「指導」というより「暴言」。
しかも、コーチができるほどうまいわけでもなく、明らかに自分の思う通りに動かない知人への怒りをまき散らしている感じ。
それを聞いているこちらも、体がかたくなってしまって、思うようにプレイができなくなりました。
そして・・・暴言を聞いているうちに、私はバックハンドロブを決めてから捻挫をしてしまいました。
〈暴言を聞いていたので、体が硬くなていたのでしょう。〉
そして、何か月もそこに行くことはなくなり・・・
久しぶりに知人に会いたくなったことと、怪我もなおったのでまた、ボールをたくさん打とうかなと思ってA吉公園に行ってみると、
知人は高血圧でテニスができなくなっていました。
(まあ、あの暴言の中やっていたら、それは上がるわ。)と思います。
そして、テニスに参加する人は極端に少なくなっていました。
そこで帰ればよかったのですが・・・せっかく行ったのでとテニスに参加しました。人が少なくなったことで、暴言はなくなったかなと思ったのです。しかし、Hさんの暴言ぶりはなおっていませんでした。
とにかく、人が自分の思う通りに打たないと、プレイの途中でも「そうじゃないだろ」とか「そこにいたら、俺がどっちにいったらいいかわからないだろ」から始まり、「練習しているんだからセンター打てよ。」
あげくに、皆が言うことを聞かなくなると、相手がサーブの構えをしているのにこそこそと、「あの人は動きながら打つからいいショットが打てないんだ」とつぶやき、相手がミスをすると「ほらな」と言い出す始末。
そこにいる人たちは、本当にパフォーマンスが悪くなり、テニスのゲームどころではありませんでした。
私も、「ここにいてもうまくはならない」と思って、二度とそこに参加することはやめようと心に決めました。
Hさん以外は、テニススクールに通っていて、Hさん抜きのラリーのときはとっても上手なんです(^.^)
しかし、1人暴言を吐くまくる、マナー違反の人がいることによって、皆萎縮してしまっていました。
この記事を読みまして、ふと思い出した事例です。
教訓
「暴言を吐く人とは距離をおいたほうが、パフォーマンスが上がります(^.^)」
これは、どんな場面でも通じる内容だと思います(^.^)
