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人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

いつも、いつもストイックに前に進む続ける羽生選手に勇気をいただいています。

 

そして・・・国旗を大切に扱い、国歌を歌う羽生選手を尊敬しています。

 

がんばってください。

お久しぶりです。

 

長女が全寮制の私立に進学することになりその準備と、夫と自身の確定申告準備に追われています。

さて、さとママの「何よりも読み・書き・そろばん」から始めるというのは、まったくその通りだと思います。

この場合のそろばんは、「計算能力」全般のことです。

 

この3つの技能は、始めるのに早すぎるということはないと思います。

 

今は、小学校に英語が導入されるということで、幼児英語もさかんです。

幼児英語の特性は、「音声」リスニング能力、また発音がよくなる、くらいのメリットはありますが、基本的に英語(英語を教える立場でここまで言い切ってよいのか迷いますが)は、手段です。

その根底にある言語能力を徹底的に伸ばせば、英語の上達も速いのです。

 

さとママによると、

子供の無駄なきに悩んでいるお母さんは、子供の「読み・書き」能力に注目してみてください。一件関係ないように見えますが言語能力が成長していない子供は自分の欲求を表現できず、無駄なきで押し通そうとするからです。1つのげんごの確実な習得が、思考力の確実な向上につながります。

とあります。

 

ちょうど、「児童英語と受験英語」というレポートを書く必要があっていま、「子供の英語にどう向き合うか」という本を読んでいますが、こちらでの母語を大事にすることの重要性が書かれていました。

 

 

 

元に戻って、「読む」能力ですが、なんとなく絵本を与えて、お風呂にあいうえお表をはって、「読んでいます」というだけでは不十分だと思います。さとママもそうおっしゃっていますが、「文章として読む、句読点ではきちっと句切って読む、などのレベルアップが必要」なのです。

 

また、計算能力ですが、その国の文化のレベルを知るには数学のレベルを知ればよいという言葉がある通り、理論的に考えるためには数学、小学生ではその基礎の算数が大事なのです。

 

大人になっても、いつまでもネガティブだったり、いつも悩んでいる人は思考が堂々巡りで、悩みの根本がこうだから、こう対処しようという論理的思考力が欠けています。

 

「読み・書き・そろばん」この3点セットを大事に、勉強に取り組ませたいと思います。

 

ちなみに、我が家の次女は英語が大スキで、動画で英語で昔話などを1時間でも聴いているような子なので、英検の勉強をしようと思ったのですが(途中までは実際にしていました)、いまは読書に夢中で、毎日何冊も本を読んでいるので、英検の勉強は一時お休みにしました。

 

さて、今日から長女の旅立ちの準備とともに、我が家もダンシャリをしようと思っています。断捨離のDVDも買いました。

その様子も時々アップしますね!

このさとママの本をもう少し早く、きちんと読んでおけばよかったと思ったのはこの箇所です。

 

さとママによると

 

12歳くらいの子は自分でうまくメリハリをつけることができず、一度気をぬくとそのまま雰囲気にずるずると引きずられてしまうことがあります。

これは、全くその通りで、息抜き、休憩と称して、ダラダラとネットで動画を見たり、ゲームをしたり・・・。

 

受験前に少し息抜きのつもりで、祖母宅に滞在しました。休んだから帰ってきてから勉強に身が入ると思ったのですが(少なくても私は入って、数学の勉強をしました。)、そのまま休みモードから、勉強モードに切り替えさせるのが大変です。

 

中学受験といっても、大学受験ほどハードルは高くありませんし、体力も有り余っている12歳は一年間走り続けさせた方が良いように思います。

 

一方で、大学受験は、さとママによると

 

18歳は大人に近い。身体も出来上がっているし、考え方もしっかりしている、抜きどころを把握できるようになっている。今ラクをしたらどうなるのか、自分で理解しています。逆に根を詰めて思いつめてしまう性格のお子さんなら、お母さんがうまく息抜きをさせてあげてほしいと思います。

 

ということです。

 

今年は、長男が大学受験の年なので、上手に息抜きをさせてあげて親子で頑張りたいと思います。