人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事 -13ページ目

人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

 

    

自身のブランク10年の後、英語ポートフォリオワーカーとして実務翻訳者、英語講師、TOEIC講師の夢を叶え、英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した本気の夢を叶えるための英語学習を最適化する英語コーチMarikoです。

 

英語学習を通じて、「しなやかマインドセット」(Growth Mindset)を広めたい。「しなやかマインドセット」の親子を増やしたいと考えています。

先月、大学のTOEIC Listening対策の授業の学生のリアぺにこんなことが書いてありました。

「Listeningは、何を言っているのかわからないともやもやしますが、それを乗り越えて聴こえるようになると楽しくなるなということに気づきました。」

 

また、Part5対策の授業では(ここは、初級なので、まず品詞を見分け、その後文構造を読み取り、問題を解くというプロセスを少し丁寧にやっています。)、

 

「文構造を読み解いていくのが、なんだか楽しくなってきたのでこの感覚を大事にしていきたいと思います。」

 

お二人とも、「できない状態」の感情をとりあえず処理して、

「やらなければいけないこと」に淡々と取り組んで、この「楽しくなってきた」という境地にたどりついたのですね。

 

授業の初めに、仏教の八正道を英語で読んで、「心のコントロール」について解説し、振り返りの時間をとっています。そこで、「感情」や「好き嫌い」だけで生きていくことは建設的ではないということを学んで、自分で自分の心のコントロールをする時間をとっている効果が出てきたのかもしれません。

 

「苦手」

「嫌い」

「難しい」

言語化するとこんな気持ち

 

「もやもやする」

「逃げたい」

言語化できないとこんな気持ち

 

いずれも建設的ではない感情ですね。

 

目の前の課題に対して、真摯に向き合うことの大切さを考えていただいたせいか、TOEICに対して逃げ腰ではなくなり、「めんどうくさい」ことでもたんたんとやっていった結果、「楽しくなってきた」わけです。

 

「好き嫌い」だけで行動するのは子供、社会人になったらそれだけではなく、自分の心をコントトールして、目標達成までの道筋を考えることも必要です。

 

とはいっても、自分一人で「負」の感情と向き合って、「たんたんとなすべきことをなし」、「楽しめる境地になる」ことはいずれはそうなっていただきたいものの、最初からは難しいー。
だから、コーチ、トレーナーの役割が大事なのですね。

 

来春より、英語のコーチングもパワーアップする予定です。

TOEIC Part5の前にどうしても英文法をしっかり身に付けた方が、その後の学習効率がよいのですが、「苦手」な人に自分で教材を読んで、それを管理指導するというコーチングが難しかった方々のお役にも立てる内容になっておりますので、こうご期待。

色々と準備中なので、楽しみにお待ちくださいませ。

 

 

    

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

 

英語学習を通じて、「しなやかマインドセット」(Growth Mindset)を広めたい。「しなやかマインドセット」の親子を増やしたいと考えています。

 

 

    

自身のブランク10年の後、英語ポートフォリオワーカーとして実務翻訳者、英語講師、TOEIC講師の夢を叶え、英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した本気の夢を叶えるための英語学習を最適化する英語コーチMarikoです。

 

 

英語学習を通じて、「しなやかマインドセット」(Growth Mindset)を広めたい。「しなやかマインドセット」の親子を増やしたいと考えています。

 

実は私、今年は受験生の母でもあります。

高校受験と大学受験というダブル受験生の母。

長女の大学受験勉強で、二次試験対策は順調なようですが、共通テスト模試が彼女の悩みの種でした。

 

長女は、夫と私が運営に関わっている塾で勉強をしており、学習計画通りに進んでいるものの、「共通テスト」に対する苦手意識がどうしても抜けきらないので、「共通テスト対策」の問題集をこの度購入してみました。

 

大学受験英語の講師として、私が尊敬するのは

 

関正夫先生
肘井学先生

そしてもりてつこと森田鉄也先生

 

です。

 

普段は、関先生、肘井先生の参考書、問題集にお世話になっているのですが、英語の発音はぴか一のもりてつのListening教材がいいのではないかと購入してみたわけです。

 

 

 

この教材がすごい!

私は、TOEICの英語コーチもしており、リスニングのための発音トレーニング等々の教材もたくさん読んできました。

それらを組み合わせて一生懸命スライドをつくったりしていましたが、そこに網羅されている内容がすべて、わかりやすくのっています。

 

音声DLもできるので、音声を色々なところから引っ張ってくる必要もなし。

というわけで、今後はTOEICのListening対策の前段階としてこの教材を活用しようと決めました。

 

「効率重視」の私らしいですね(^^♪

 

そして、来春より、英語のコーチングもパワーアップする予定です。

TOEIC Part5の前にどうしても英文法をしっかり身に付けた方が、その後の学習効率がよいのですが、「苦手」な人に自分で教材を読んで、それを管理指導するというコーチングが難しかった方々のお役にも立てる内容になっておりますので、こうご期待。

色々と準備中なので、楽しみにお待ちくださいませ。

 

 

    

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

英語学習を通じて、「しなやかマインドセット」(Growth Mindset)を広めたい。「しなやかマインドセット」の親子を増やしたいと考えています。

 

 

    

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英語学習を通じて、「しなやかマインドセット」(Growth Mindset)を広めたい。「しなやかマインドセット」の親子を増やしたいと考えています。

 

 

 

お久しぶりのTOEIC Part 7文書形式に慣れようです。こんかいは、今回は、「Notice/Announcements お知らせ」です。

 

 

  Notice/Announcements お知らせとは

お知らせには、公共の建物や交通機関に掲げられている「掲示」と、不特定多数の人に公の文書などで案内や発表をしたり、注意を喚起する「告知」の2つがあります。掲示では①掲示の対象、②発信者(元)、③指示内容(促している内容や禁止事項)、告知では①対象、②内容、③日時、④具体的な数字(金額や電話番号など)が問われます。掲示の目的は指示や警告なので、英文は簡潔ですが、告知はその理由や全店などが長文で書かれている場合もあります。

 

 

  文書の特徴

 

どこに何が書かれているのか、特徴をとらえたら、お手持ちの問題集で「お知らせ」の問題を解きまくってみてくださいね。

 

そしてリーディングセクション問題でも、その後音読をすることを忘れずに!

 

 

 

    

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

 

 

英語学習を通じて、「しなやかマインドセット」(Growth Mindset)を広めたい。「しなやかマインドセット」の親子を増やしたいと考えています。

 

 

 

 

    

自身のブランク10年の後、英語ポートフォリオワーカーとして実務翻訳者、英語講師、TOEIC講師の夢を叶え、英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した本気の夢を叶えるための英語学習を最適化する英語コーチMarikoです。

 

 

英語学習を通じて、「しなやかマインドセット」(Growth Mindset)を広めたい。「しなやかマインドセット」の親子を増やしたいと考えています。

 

さて、あなたは英語学習は教材派でしょうか?それとも、「生きた英語派」でしょうか?

 

私は、「教材派」です。
なぜなら、効率よく学びたいからです。

 

目的に絞って、研究され尽くした先人たちの愛のかたまりである教材で学ぶことは時間短縮にもつながると思っています。

 

ところが、Listeningだけは、時々ネイティブの音に触れることが大事だと思っています。

また、単語帳でもどうしても「覚えられない単語」が出てきたときには、「生きた英語」で使われている場面で確認したくなります。

そんな時に役立つのが、

 

こちらのサイトです。

How to Pronounce English Like a Native | Youglish

 

例えば、昼食会「luncheon」が使われている場面を知りたいとき、ネイティブの発音を確認したいときには、こちらのサイトに「luncheon」を入れてみます。

 

そうすると・・・

 

このように、たくさんの動画の中から「luncheon」を使っているものを選んでくれて、スクリプトも出ます。

ネイティブが「luncheon」をどのように発音しているのか「生きた英語」で確認できるわけです。

 

このように、教材をベースに最短距離で目的に沿った学習を勧めつつ、時折生きた生の英語を取り入れるが、「飽きずに継続できるコツ」だと思います。

 

このサイト、ぜひ活用してみてくださいね!

 

 

 

    

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

 

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自身のブランク10年の後、英語ポートフォリオワーカーとして実務翻訳者、英語講師、TOEIC講師の夢を叶え、英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した本気の夢を叶えるための英語学習を最適化する英語コーチMarikoです。

 

英語を学ぶには、『英単語』と『文法』というのは、周知のところかと思いますが、もう一つ、重要な要素に『スキーム』があります。

 

 

  スキームとは

スキームとは。

  • 枠組みを持つ: スキームはある目的を達成するための具体的な手段や方法を定めた、枠組みを持ったものです。
  • 図解が可能: スキームは図解することができるため、ビジュアル的に伝えやすい特徴があります。
  • 具体的な計画: スキームは目的を達成するための具体的な計画や行動を含んでいます。

語学に必要なのは、上二つ「枠組みを持つ」と「図解が可能」ということです。

 

要は、その会話、その文章の背景にある枠組み、そしてそれを図解できるほどの理解力ということですね。

 

 

  日本語を話すときにもスキーム力を使っている

私たちは、日本語を話すときにも『スキーム』を使っています。

 

例えば、職場の仲間と話している内容を、同じ日本語話者だからといって、中高校生や学生に話しても内容は通じません。

 

それは、背景となるビジネス知識、会社カルチャーを相手が知らないからです。

 

私は「言葉」を仕事にしているので、日本のドラマなどでもセリフが聴き取れないと、どうしても巻き戻し(これはもはや死語?要は、10秒くらい前に戻って再生しなおすということです。)をして確認をするのですが、やはり、業界特有の言葉を使った会話や、その仲間うち同士の共通認識に立った会話の「再生しなおし」(あえて巻き戻しという言葉を避けてみた。)ことが多いです。

 

 

英語学習でも目的を絞ろうと言っているのは、こういう理由からです。

 

TOEICはビジネスシーンでの日常会話(残念ながら専門知識はあまりありません。)カルチャー。それでも、時事を意識した話題を扱っているので、とても実践的です。

 

英検や、TOEFLはまた違ったスキームが必要ですよね。

私が英検を受験したときの内容で、いきなり「黒死病」が出てきた時はびっくりしました!

 

あなたは、どんな目的で英語を使いたいと思っていますか?

 

 

    

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

英語学習を通じて、「しなやかマインドセット」(Growth Mindset)を広めたい。「しなやかマインドセット」の親子を増やしたいと考えています。