人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事 -11ページ目

人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

 

    

自身のブランク10年の後、英語ポートフォリオワーカーとして実務翻訳者、英語講師、TOEIC講師の夢を叶え、英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した本気の夢を叶えるための英語学習を最適化する英語コーチMarikoです。

 

 

英語学習を通じて、「しなやかマインドセット」(Growth Mindset)を広めたい。「しなやかマインドセット」の親子を増やしたいと考えています。

英語教材の選び方に悩む声をよく耳にします。

  • 「この問題集は効果がなかった」
  • 「あの教材は良かった」

という評価を頻繁に目にしますが、実は、教材そのものの良し悪しだけが学習効果を決定づけるわけではありません。

 

同じ教材を使っても、ある人は大きく成長し、別の人はあまり成果が出ないということがしばしば起こります。

 

その差は何から生まれるのでしょうか。

 最も重要なのは、教材との向き合い方です

 

例えば、文法問題集を考えてみましょう。

ただ問題を解いて答え合わせをして終わりにする人と、間違えた問題を細かく分析し、なぜその答えになるのかを理解しようとする人では、同じ時間を費やしても得られる学習効果は大きく異なります。 

 

効果的な学習者に共通しているのは、以下のような特徴です。

 

まず、単に問題を解くだけでなく、その過程で気づいたことをノートに整理します。

 

次に、間違えた問題は必ず復習し、同じ間違いを繰り返さないよう意識的に取り組みます

 

さらに、学んだ文法や表現を、自分で例文を作って応用してみるなど、能動的な学習を心がけています。 

 

また、復習のタイミングも重要です。

 

効果的な学習者は、その日の学習内容を当日中に振り返り、さらに一週間後、一ヶ月後というように、計画的に復習を行います。

 

これにより、短期記憶を長期記憶に定着させることができます。

 

教材選びももちろん大切ですが、それ以上に重要なのは、選んだ教材をいかに効果的に活用するかということです。

 

最高級の道具を持っていても、使い方を知らなければ期待する結果は得られません。同様に、平均的な教材でも、効果的な学習方法を実践すれば、着実な成長を遂げることができるのです。 

 

重要なのは、自分の学習スタイルに合わせて教材を使いこなすことです。

 

例えば、音声教材があれば、通勤時間を活用して聞き込むことができます。

 

問題集であれば、苦手な分野を重点的に復習することで、効率的な学習が可能になります。 

 

つまり、教材は単なる道具であり、それをどう活用するかが学習効果を左右する決定的な要因となります。

 

「この教材は効果がない」と決めつける前に、まずは自分の学習方法を見直してみてはいかがでしょうか。思いがけない発見があるかもしれません。

 

過去の英語学習歴をフィードバックして、適切な目標設定、学習計画策定をする「英語学習未来地図」コースでは、どのように学習するかという行動計画、活用の仕方もご提案いたします。

詳細は、サイドバーにありますのでご参照ください。

 

    

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

英語学習を通じて、「しなやかマインドセット」(Growth Mindset)を広めたい。「しなやかマインドセット」の親子を増やしたいと考えています。

 

 

    

自身のブランク10年の後、英語ポートフォリオワーカーとして実務翻訳者、英語講師、TOEIC講師の夢を叶え、英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した本気の夢を叶えるための英語学習を最適化する英語コーチMarikoです。

 

 

英語学習を通じて、「しなやかマインドセット」(Growth Mindset)を広めたい。「しなやかマインドセット」の親子を増やしたいと考えています。

英語学習は、継続が大事なのですが、「習慣化」にも良い習慣化と悪い習慣化があります。それについて、今日は触れたいと思います。

 

習慣化と自己肯定感は、互いに影響しあい、強化し合う密接な関係にあります。

習慣化によって得られる成功体験は自己肯定感を高め、高まった自己肯定感は習慣の定着を促進するという、ポジティブなスパイラルを生み出す可能性があります。

 

  習慣化が自己肯定感に与える影響

 

  • 達成感の積み重ね: 習慣を継続することで「できた」という達成感が積み重なり、自己信頼感や自己効力感が高まります。例えば、毎朝のジョギングや読書など、小さな習慣でも継続することで、自己管理能力や目標達成感を実感できます。
  • 精神的な安定: 規則正しい生活習慣は、ストレスを軽減し、心の安定をもたらします。予測可能なパターンを持つことで安心感が生まれ、自己肯定感の向上につながることがあります。
  • 自己理解の深化: 習慣化の過程で、自分自身と向き合い、どのような時に習慣を継続できるのか、どのような環境が自分に適しているのかを知ることで、自己受容が進みます。

 

  自己肯定感が習慣化に与える影響

 

  • 挑戦への意欲: 自己肯定感が高いと、一時的な失敗や挫折を乗り越えやすくなります。「自分はやればできる」という自信があるため、新しい習慣に挑戦する意欲が湧きやすくなります。
  • 柔軟な思考: 自己肯定感が高いと、「今日はできなかったけれど、明日また始められる」という柔軟な思考が可能になり、完璧主義に陥ることを防ぎます。
  • 継続の力: 自己肯定感は、習慣を継続するための原動力となります。自分を信じる力があれば、困難な状況でも諦めずに習慣を続けることができます。

 

  注意点

 

  • 習慣の選択: 習慣化は必ずしも自己肯定感を向上させるとは限りません。目標があまりにも高すぎて、「やること」自体が目的になってしまったり、「できない自分を何度も再認識することにつながる」習慣は逆効果になる可能性があります。(例えば、問題集でしたら6割は正解が出せるものからーがベストです。)
  • 目標設定: 目標は現実的で達成可能なものである必要があります。無理のない範囲で始め、徐々にステップアップしていくアプローチが効果的です。(上記に教材の難易度の目安を設けました。)
  • 自己観察と振り返り: 習慣化の過程では、自己観察と振り返りの時間を設けることが重要です。うまくいったこと、難しかったことを記録し、自分の成長を可視化することで、自己肯定感はより確かなものとなります。

 

  まとめ

 

習慣化と自己肯定感は、個人の成長において車の両輪のような役割を果たします。この関係性を理解し、意識的に活用することで、持続可能な自己成長と心の健康を実現することができます。小さな一歩から始めて、確実に前進していくことが、最も効果的な方法です。

 

これまでの学習経験をヒアリングして、適切な目標設定、学習計画の策定相談を行っております。

 

サイドバーに簡単な概要をのせていますので、ご興味のある方はご連絡ください。

 

今年こそ、英語ジプシーを脱出しませんか?

 

 

    

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  英語学習の継続が重要な理由:脳の忘却のメカニズムから考える

 

英語学習を成功させるために、最も重要な要素の一つが「継続」です。しかし、なぜ継続がこれほど重要なのでしょうか。それは、脳の持つ特性、特に「自分にとって必要のないものは忘れる」という仕組みから説明することができます。

 

人間の脳は膨大な情報を毎日処理していますが、その全てを覚えておくことはできません。脳には、情報の優先順位を決める仕組みがあります。その中でも重要なのが、「必要性」です。脳は、頻繁に使われる情報や、強い感情や印象と結びついた情報を「重要」と判断し、長期記憶に保存します。

 

一方で、日常的に使われない情報や、あまり印象に残らない情報は、「不要」とみなされ、やがて忘れ去られてしまいます。

 

英語学習において、この特性は大きな影響を及ぼします。

 

例えば、新しい単語を覚えたとしても、その単語を実際に使わない限り、脳はその情報を「重要ではない」と判断し、短期間で忘れてしまうのです。いわゆる「忘却曲線」によると、人は新しく得た情報の約50%を1日以内に忘れるとされています。このため、学んだ内容を記憶に定着させるには、繰り返し復習することが不可欠です。

 

ここで重要なのが、学習を継続し、習慣化することです。習慣として日常的に英語に触れることで、脳は「英語は自分にとって必要なものだ」と認識します。これにより、学んだ内容が長期記憶に保存されやすくなるのです。

 

例えば、毎日少しでも英語を使ったり、聞いたり、読んだりすることが効果的です。一日の中で短時間でも、英語に触れる機会を設けることで、脳に英語の必要性を再確認させることができます。

 

 

  継続から習慣になったらしめたもの

 

さらに、継続することで学習自体が習慣化し、自然な行動として定着します。最初のうちは「努力」と感じるかもしれませんが、習慣になれば英語に触れることが苦にならなくなり、むしろ楽しみに感じるようになるでしょう。このようにして、学習のハードルが下がり、結果的に効率的な学習が可能になります。

 

また、継続することで得られるもう一つの効果は、「累積効果」です。日々の小さな努力が積み重なることで、大きな成果を得ることができます。例えば、1日に新しい単語を3つ覚えるとします。一見少なく感じるかもしれませんが、1年続けると1,000語以上の語彙が身に付きます。このように、少しずつでも継続することで、大きな進歩を実感できるようになるのです。

 

さらに、継続はモチベーションの維持にもつながります。短期間で目に見える成果を求めると、挫折しやすくなりますが、継続的に学ぶことで少しずつ成長を実感できるようになります。これが自信につながり、さらに学習意欲を高める好循環を生み出します。

 

最後に、英語学習を「楽しいもの」として捉えることが継続の鍵になります。映画や音楽、ゲームなど、自分が興味を持つ方法で英語に触れることで、学習自体が苦痛ではなくなります。「必要だからやる」という意識ではなく、「楽しいから続けられる」という心の状態を作ることが重要です。

 

 

  英語学習成功の秘訣は継続

 

結論として、英語学習を成功させるためには、継続が欠かせません。それは、脳が「必要でないものを忘れる」という性質を持つからです。毎日少しずつでも英語に触れることで、脳にその必要性を認識させ、学習内容を長期記憶として定着させることができます。少しずつの努力を積み重ね、楽しみながら続けることで、確実に成果を上げることができます。

 

 

    

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発音チェック!

何度トライしても、アメリカ風で話しても、イギリス風で話しても、ロシア語訛りで話しても、イタリア語訛りで話しても、

 

私は日本人だ!

 

と見抜かれてしまう発音チェック。

 

英語学習の息抜きにトライしてみてはいかがでしょう?

 

 

BoldVoice Accent Oracle

 

 

    

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英語学習を通じて、「しなやかマインドセット」(Growth Mindset)を広めたい。「しなやかマインドセット」の親子を増やしたいと考えています。

2024年ももう少しで終わろうとしています。
嬉しいお知らせが届きました。

12月23日にTOEICを受けた学生ー4月から8か月で365もスコアが伸びていたのです。

 

もともと、4月から3か月で200以上あげていたのですが、今回はなんといっても「品詞識別」がどうにも苦手ということでしたので、

・構文を取る練習、

・文の構成要素から品詞を推測する練習、

・各品詞の語尾等の知識

を徹底的に訓練しました。

 

その結果、710をとることができました!

おめでとうございます(^^♪

 

700の壁を超えるには、やはり構文と品詞識別の壁を超えなければならないということが証明されました!

 

彼は一番スコアアップした学生ですが、その他の学生たちも大畝スコアアップしていました。

 

よかったです。

 

この投稿の前に、どうして私がTOEICをお勧めするかーということをお伝えしたかったのですが、それはまた別の機会に。

 

それでは皆様よいお年をお迎えください。

Wishing you all the best for the coming year!

 

 

    

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

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