人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事 -102ページ目

人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

この秋から、金融翻訳のオンライン授業を受けています。

 

これまで、契約やマーケティング、コーパスプロジェクト等の翻訳をしてきて、自分の得意は「リーガルだなあ」と思ったので

リーガルを極めようと思っていたのです。

 

しかし、経済学部卒のせいか、経済のお仕事の打診が多く・・・しかし、プロとしてお金をいただく厳しさを知っている身としては、やっぱりきちんと勉強をしてからお仕事を受けようとこの講座の前に通信で受講をしました。

 

思いのほか、成績もよく、楽しかったので、本来通学で学ぶ講座はこのコロナ禍、オンラインで開講するというので受講を決意したわけです。

確定申告で、少しばかりお金も戻ってきたので。

 

しかし、いつも金融や経済レポートを読んでいるわけではないので、英文が言っていることはなんとなくわかるものの、適切な日本語にするのが難しい・・・専門用語が出てくるとその都度調べて・・・を繰り返し、ひーひー言いながらなんとか授業を受けています。

課題もきちんとやっています。

 

 

しかし、読みやすい日本語にならない・・・。

 

そこで思い出したのが、「写経」ならぬ「写訳文」

 

翻訳のお仕事を始めたときに、一番いいのはこれはという翻訳に出会ったら、英文を見ながらその訳を写してみることだということを聴いたことがあります。(実はまだやったことがありませんでした。)

 

なので、いただいた資料やテキストの英文を、毎日時間があれば、これはこうだからこういう日本語になるのか・・・と理解しながらひたすら手を動かしています。

 

外科医の先生も刺繍や、糸縫いの練習をしていることを思い出し、

自分は「職人だ」と、ひたすらひたすら武者修行のように手を動かして一週間。

少しずつ効果が出てきたように思います。

 

例えば

 

earlier this month

 

これまでだったら、「今月のはじめ」と訳していました。今なら「今月に入って」と訳せます(^^♪

 

リーガルなら、もちろん表現は違います。

 

最近、「英語力がなくても翻訳家に・・・」とか「英検3級から3か月で翻訳家に」という講座をみかけますが・・・

プロとしてお金をいただくお仕事、そんなに甘くないですよ(*_*)

 

ぼちぼち、私の翻訳家として(といってもまだ4年目なのでこの世界ではかけだしですが。)飛び越えてきたハードルについて書いていけたらなと思っています。

 

ちなみに、私の人生を変えたのは何度もいいますがこの本です。

 

 

 

「原文の著者と同じ絵を描く」という言葉が一転語でした。

 

 

こちらは私が執筆した記事が載っている本です。よろしかったら。

Mariko.Oのmy Pick

子育てブログと英語ブログもよろしくお願いします♪

 

ママを癒すギノット先生の教えブログ https://mary-mary-mary.hatenablog.com/

 

人事・労務の英語ブログ http://hr-english.blogspot.com/

昨日こんなニュースが・・・。

 

 
センター入試の後の共通テストはいろいろと方針が変わり、受験生たちの心中はいかほどかと思います。
 
迷走の根本的な原因は
「英語力(4技能)にせよ、思考力・判断力・表現力(記述式)にせよ、入試で能力を測る必要があるとすれば、コンテンツとして、理想はどんな問題・テストなのか? そもそも、どのような能力を測ろうとしているかの明確な定義はあるのか」という点が、議論されつくされていないからなのではないでしょうか?
 
私個人としては、大学は大学独自がどのような学生を取り、育てたいかの原点に立ち返って、全受験生への共通テストなるものを大学受験で取り入れる必要はないのではないか、と思っています。
 
それより、義務教育や高校卒業程度学力についての共通テストをして、卒業とすべしかそれとももう一年学習すべきかを検討する材料にしてはいかがかと。(まあ、高校は独自でもいいかもしれませんが、義務教育に成果についてはしっかりはかって、本来身に着けるべきことが身についていないなら、やり直しをさせるべきなのでは?
 
と思います。

 

Mariko.Oのmy Pick

 

本日より、こちらの書籍が発売となります。

 

 

簡単に答えが出ない問題だからこそ、多くの方に考えていただきたい。こちらの専門家の方とご一緒できてうれしいです。

 

 

私は、この一言で自分の人生も乗り切っていますし、多くの子供たちにこの言葉を伝えるために教育の現場にいます(^^♪

 

 

これからも精進を重ねてまいります。よろしくお願いいたします。

原稿が刷り上がってまいりました。

 

Amazonから11月26日発売だそうです。

たくさんの専門家の方とご一緒させていただきありがとうございました(^_-)-☆

 

最近、金融翻訳が楽しすぎて、TOEIC教材を使って英語を教えることへの情熱が最高値より下がり気味でした。

 

加えて・・・なかなか基礎的なことが理解できていない相手を教えることに徒労感を感じつつ・・・

体力的なこともあるのか、胃が痛い日々が続いていました。

 

しかし、先週はうれしいことがありました。

 

まず、中学のころから「英語なんてどうして勉強しなければいけないのだ」と思い続けていたA君が、

授業中におもむろに白チャートを読み始めました。

 

もちろん、授業の内容とは関係ないのですが、

全然わかなない英語の授業を聞いているより、自分の弱点を把握して読み始めてくれたことがうれしかったです。

 

もう一つは、やはり「英語は苦手で・・・」と言っていた学生のBさんが

「次からは電子辞書を持ち込んで読んでみようと思います。」

と言ってくれました。

 

現金なことに・・・胃の痛みも治ってしまいました。

 

喜びも苦しみも学生から与えられます・・・ということは、ここが自分の「修行の場」なのかなと改めて思いました。

 

頑張ります。

 

 

 

 

世界の問題解決をするには、やはり英語は必要です(^^♪