今日の英語表現 raised pattern | 人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

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子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

 

    
自身のブランク10年の後、実務翻訳者、英語講師、TOEIC講師の夢を叶え、英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した本気の夢を叶えるための英語学習を最適化する英語学習アドバイザーMarikoです。
大学受験に焦点をあてた小中高生のためのニッケンスクールとニッケンランゲージサービスという語学サービスを提供しています。(語学サービスはただいまHP改訂中)
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 【本日のスペシャル表現 ビジネスポッドキャストより】

 

先日、低層住宅を表現するのに

low rise building

という表現をご紹介しました。

ところで、rise とraise の違いきちんと整理できていますか?

「rise」と「raise」の違いは以下の通りです:

 

 

rise(自動詞): 自然に上がることを意味し、目的語を必要としません。例: "The sun rises."(太陽が昇る)。

raise(他動詞): 誰かが何かを意図的に上げることを意味し、目的語を必要とします。例: "She raises her hand."(彼女は手を挙げる)。

本日は、raiseを使った表現です。

ペルーでは、デザイナーたちによって、歩道に突起パターンを入れることにより、「ここは銀行」「ここはレストラン」「ここは店」という風に視覚障碍者の方が杖でたたいて情報を得られるという試みがあるそうです。

この突起パターンを英語で表現するとき

 

raised pattern

 

という表現をします。

 

 

今日のビジネスポッドキャストのテーマは、

Business Ideas for the future

本当にいろいろな取り組みが紹介されていました。ペルーの歩道についてはその中の一例です。

最後に「イノベーションとは、経済効率を高めることだけではなくよりよい世界をつくること(creating better world)」と締めくくられていました。

そして、大きな発想よりも「隣の人をどう助けるか」から始まるそうです。

 

あなたは、どんな「隣の人を助けたいですか?」