自身のブランク10年の後、英語ポートフォリオワーカーとして実務翻訳者、英語講師、TOEIC講師の夢を叶え、英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した本気の夢を叶えるための英語学習を最適化する英語学習アドバイザーMarikoです。
英語通じて、「しなやかマインドセット」(Growth Mindset)を広めたい。「しなやかマインドセット」の親子を増やしたいと考えています。
さて、昨日のブログでは、長女の受験勉強からの塾の方針からの英語学習の方針を書かせていただきました。
国立医学部現役合格は、レアだった | 夢を叶えるTOEIC 英語学習最適化ー脱初中級
その中で、塾での方針は、
やるべきことを決める
やらないことを決める
ということをお伝えしたのですが、その後、ドラッカーの「創造する経営者」を予習しておりまして、第12章 意思決定 の章でこんなくだりがありました。
誰にとっても優先順位の決定はそれほど難しくない。
難しいのは、劣後順位の決定、なすべきでないことの決定である
そうなのです。
優先順位を決めても、「気になる」ことはたくさんわいてきますよね。
大学受験に限って言えば、あの教材も気になる、この教材も気になる・・・
英語学習に限って言えば、あの方法も気になる、あのYouTuberの言っていること、行っていることも気になる・・・
私は、関先生の教材も気になる・・・モリテツ先生の教材も気になる・・・定番の教材も気になる・・・最新の教材も気になる・・・
ただ、私の場合は仕事なのでこれらを研究して適切なものを生徒さんに提示するためのものなので、一通りは目を通します。(なんなら一冊はやってみます。)
人生においても、英語は勉強したいんだけど、あの趣味も捨てられない、仕事も忙しい、子育てだってあるし・・・。
優先順位を決めたら、「やらないこと」を決めましょう。
塾では
やるべきことを決める
やらないことを決める
を徹底しています。英語のコーチングでも同様です。
やらないことを決めるのは、とても勇気がいることです。
そんなときにお勧めなのが、ドラッカーのフィードバック手帳です。しばらくつけていくと、自分では「やるべきこと」だと思っていたのに、実はそうでもなかったということに気づけます。
ぜひ、お試しください!
英語コーチングはこちらとセットコーチングしていたコースもありました(ただ今こちらは募集を停止しています。)
英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?
