自身のブランク10年の後、英語ポートフォリオワーカーとして実務翻訳者、英語講師、TOEIC講師の夢を叶え、英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した本気の夢を叶えるための英語学習を最適化する英語コーチMarikoです。
第二言語を学ぶ上で、「音声」が大事ということは最近の研究でも明らかにされていることですが、
最近、このことを実感しました。
私はイタリア語とロシア語を学んでいます。
ロシア語は学生時代にも第二外国語として学びましたが、文法が複雑すぎて、もうすっかり忘れています。
そこで、テキストを買って勉強し始めるも、そもそもロシア語の英語でいうアルファベットの時点で四苦八苦。
文字はキリル文字ですし、音が英語と全然違うのです。
いつの間にか棚上げ状態になっていました。
イタリア語は、イタリアに惹かれて学び始めたのですが、CDを聴きながら学ぶも、こちらも文法が複雑すぎて・・・遅々として進まず・・・。
英語はなんてシンプルな言語なんだ!と英語に感動していました。
最近、一念発起して、ロシア語とイタリア語の学び直しをしているのですが、今回はアプリを入れて「音から入る」をしてみました。
何度も何度も繰り返すので、自然に難しい格変化もこのときはこう!という感じで身についてきました。
この段階で、テキストを読むと今まで少し散らかっていた知識がまとまってくる感覚を受けました。
英語をやり直すときも、私がロシア語やイタリア語を学ぶ感覚で学習者さんは取り組んでいるということに思いをはせると、やはり「音声」を味方にして学んでいく方が、定着もしますし、記憶にも残ると思います。
TOEIC学習、単語を覚えるのもスクリプトを音読するのもぜひ、「音声」を取り入れてみてくださいね。
文法も、耳から学ぶという教材もあります。
こちらが難しい人はこちらから。
英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

