自身のブランク10年の後、英語ポートフォリオワーカーとして実務翻訳者、英語講師、TOEIC講師の夢を叶え、英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した本気の夢を叶えるための英語学習を最適化する英語コーチMary おのだまりこです。
最近、自身が経営に携わる学習塾関連でも、英語関連でもAI活用術、AI時代の教材づくり等々、AI関連のセミナーが目白押しです。
本日は、タイトルにあるChatGPT時代の翻訳/自然言語/英語学習というウェビナーを受講しました。
こちらを書かれた山田優先生と、落合陽一氏の対談です。
ウェビナーの内容を紹介することは控えますが、私が共感できた点として、落合氏が、「中学内容のレスポンスが日本人は遅すぎる」と指摘し、そこはトレーニングをした方がいいし、今後数年はここはAIでなんとかできるものではない、とおっしゃった点です。
外資系の会社に勤めている友人も基本的には、「中学英文法」と「専門単語」で仕事を乗り切っていると話していました。
私も会話の場合は、レスポンスの速さ、リズムを大切にするので中学英文法程度で、語彙を豊富に、いろいろな表現を覚えるようにしています。
やり直し英語で、中学英文法のレスポンスをはやくするために学習を始めたばかりの方にお勧めなのが、こちらの教材です。
すっかり忘れている人は、少しゆっくりめですが音声を聞いてリピートしましょう。
英作文もできて、音声がなくても読める方は、英作文の練習だと思ってご自分英作文をしてみてから、スピーキングのスピードで音読を繰り返す、巻末の一覧表で瞬間英作文をしてみるというところから始めるとよいと思います。
TOEIC Part7関連は、また後日続きから書きますね。
英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

