自身のブランク10年の後、英語ポートフォリオワーカーとして英語講師、TOEIC講師、実務翻訳者の夢を叶え、英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した英語学習を最適化する夢を叶えるTOEIC英語コーチMary 小野田です。
今日は、人生最大のピンチは、人生最大の飛躍の時というインスピレーションがわいてきました。
生きているといろいろとありますよね。でも、そんなときでも上記のことを肝に銘じて進みます。
さて、TOEIC Part3についてです。
TOEIC Part3-4は、Listeningセクションですが、実はReading能力も必要です。
なぜなら、設問が割と長めの文であるからです。
ですから、以下の能力が問われていると思いましょう。
・設問を素早く読み解く力(R)
・冒頭から概要を聴きとる力(L)
・具体的な情報を聴きとる力(L)
・選択肢を読んで正しいものを選ぶ力(R)
です。
そして、今度4月21日にFacebook Liveをやる予定なのですが、そこでお話するTOEIC cultureについて知っておくと有利です。
例えば、やさしめの問題でしたら、店や駅、美術館などのお客さんとのやりとりが行われています。そこでは、決して深い話にはなりません。「在庫があるかどうか」「次の電車はいつ来るか」
「クーポンの有効期限がきれているかどうか」などの表面的なやりとりがほとんどです。そして、「予定調和」の世界です。
会話の流れは、「問題解決」または「情報の共有」です。
最初に何か問題が起きたら問題解決、質問がでてきたら情報共有です。
皆様の、TOEIC学習の参考になれば幸いです。
英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?