英語学習者3000人うちTOEIC学習者700人を指導し、英語教材300冊以上TOEC教材100冊以上を研究したあなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。TOEIC初級者のために英語の基礎回路Buld Upのためのコーチングを行っています。
「英語が伸びない・・・」
「努力していないわけではないけれど、伸びない」
時々、そんな切実な悩みを塾の生徒や大学の学生から、または保護者から訴えられることがあります。
英語の学び方は、ほかの科目とは違うことが原因です。
英語は「言語」なんですね。
何度もこのブログでも書いているのですが、技能、実技なんです。
実技は、座学と実習があって、「使えるように」するには実習が大事ですよね?
英語もそれと同じ、耳や口をフルに使うことが必須なんです。
英語が得意になるためには、反射神経とスピードを磨く必要があります。
いつもはテニスに例えますが、今日はピアノに例えますね。
楽譜を理解して、暗記してもピアノを弾けるようにはなりませんよね?
それと同じで「練習」が大事なのです。
その練習が「音読」です。
「音読」によって、理論や知識に対する反応速度が速まります。
反応?
私がTOEIC講師だから反応の話をするのではありません。
実際、大学受験生も音読で偏差値を10も20も上げています。
ですから、まずは自分で意味のとれる英文を10回音読してみてください。
そうして、英語の基礎回路を作ったうえで、単語やイディオムを積み上げていけば
驚くほど英語力がつきます。
スピーキング中心の先生で「英語の型」という話をする方もいらっしゃいます。
この型も、要は基本文法、語法を反復することによって身につけていくのです。
色々な言い方をされますが、やっていることは、やはり音読が基本です。
音読会、来年体験会をやりたいと思っていますので、その際はこちらでもお知らせさせていただきますね。
英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?