宝の山のクレームと単なるかまってちゃんの見極め | 人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

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子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

久しぶりのブログです。

 

このところ、仕事や子供たちの学校行事等が忙しいことと、ネットダイエットをしているので

時々の更新になりますが、私にとって文章を書くことは考えを整理する上でとても貴重な機会なので、気ままにゆる~く続けていこうと思っています。

 

経営をしていると「クレーム」なるものに遭遇しますね。

 

「クレームは宝の山」

 

ともいいます。

 

私が個人的にクレームをいうときは、「ここがもっとよくなってもらいたいな」と思って勇気を出してお伝えいたします。

 

つまり、相手に愛情があるときです。

 

翻って自分が、お客様からご意見をうかがうときに、基準にしていることがあります。

 

・その方の言っていることよく考えてみると、組織もその方もともによくなる場合

 

こちらは、「宝の山」と受け止めて、真摯に受け止め改善につとめます。

 

一方、そうではなくて

 

・相手が自分の都合を一方的に押し付けてきて、ルールやその他を変えようとするような意見・・・。

 

こちらは、「宝の山」だとは思わず、

 

「その方は、わたくしの顧客ではなかった。」と考えて、そうそうにお引き取り願うことを考えます。

 

ルールや理念、方針はよく考えて、その組織の存在意義を体現するために設けているものです。

 

そちらに賛同していただける方が顧客、そうではなくて自分の思う通りに組織を変えようとする方は、単なるモンスター。

 

だから、理念や方針などはしっかりと練る必要があるわけです。

 

仏教的に言えば、「我の増長」をさせることは決して善ではないのでです(^_-)-☆

 

理不尽な意見を受けて、迷ったり悩んだりしたときには、

 

・我々の顧客は誰か

 

というドラッカーの最初の命題に立ち戻って、我々の顧客で共に成長していける方の意見は真摯に受け止め、そうでないと判断した場合は、さっさと見切ることも大事ではないかと思います。

 

まあ、そういう方々に遭遇しないためにも「企業理念」はしっかり考えて練りこんで「顧客の創造」をしていく情熱を注げる仕事をしようとする決意は大事ですね。

 

モンスターにはエネルギーをとられますので、そういう方に遭遇しない予防のためにも理念の結界を貼ることをお勧めいたします(^^♪

 

理念などを考えるうえで役に立つのが社史などのヒストリーをまとめて、ブランディングをするお手伝いを、「小野田真里子ランゲージサービス」ではさせていただいておりますのでご興味のある方はご連絡くださいませ。

 

 

Mariko.O

2年前まで、仕事と子育てと社会啓蒙活動に・・・とにかく一生懸命に、時間にも追われ「生きているだけで精一杯」が口癖でした。それではいけないと、好きなことを丁寧にすることにマインドを切り替えました。大好きな英語と子育てを中心にブログ発信中です。


3人の子育て中です。長男は東大理科2類、早稲田大学合格をするも自分の好きな道に。長女は全寮制私立の高校一年生、中学一年生です。

海外では、教育心理学、子育て心理学の研究が実践レベルで進んでいて、子育ての参考にしています。子供達の心を育て、守り、健全な社会に貢献したいです。役に立ったなあという本などを紹介してまいります。

また、長男の小学生の時のいじめ問題をきっかけとして、ボランティアでいじめ問題にも取り組ませていただいております🎵


取材
月刊AERAに、自身の長男のいじめ問題を3日で解決、その後いじめ加害者とも友好な関係を築いている方法について掲載される(2011.1.17号〉 NHKエデュカチオ取材 すくすく子育て(出演) 中日新聞 朝日新聞 シティライフ 地域新聞 ちはら台コミュニティセンター広報誌 市原ケーブルテレビiチャンネル(出演)

いじめ相談の現場から いじめられっ子を子供に持つ両親のための、いじめへの具体的対処法 [Kindle版]2016年3月出版

いじめ防止指導員/いじめ相談員/all aboutいじめ問題担当ガイド/ネットいじめ対応アドバイザー
https://allabout.co.jp/gm/gp/1299/

・実務翻訳者
・English講師/英語学習アドバイザー
・教育問題ライター/いじめ相談員

などを経て、私の興味関心は「言葉」にあると気づきました。

言霊研究家です。
「思いを言葉に」小野田真里子ランゲージサービス代表