読み終わりました。
フランス語で書かれた本の翻訳本ということで、多少の読みにくさはありましたが、筆者の主張はよくわかりました。
フランスの方だからでしょうか、多少、私から見れば左に触れているスタンスではありますが、GAFAについて知るにはとても良い本でした。
主張としては
・AIと人類はこれから共存が必要
・AIを支配するのは人類
プーチン大統領は、「AIを支配できる国が世界を支配する」とまでおっしゃったそうです。確かに、AIに支配されるのではなく、人類は使いこなすべきだと思います。
・人工知能は手段であり、目的は人間である
マクロン大統領は、
「生きとし生けるものに対する人為的な操作や製造法は、人間と生命に関する概念を議論することなしには、際限なく展開していくことはできない。」と全フランスの司教だちに向けた演説の中でおっしゃったそうです。
フランス、欧州はGAFAに対してどのような手を打ったのかーそれを次回にご紹介してこの本のご紹介シリーズは一度終えたいと思います。
Mariko.Oのmy Pick
