「GAFAという悪魔に」読了 | 人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

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子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

読み終わりました。

 

 

フランス語で書かれた本の翻訳本ということで、多少の読みにくさはありましたが、筆者の主張はよくわかりました。

 

フランスの方だからでしょうか、多少、私から見れば左に触れているスタンスではありますが、GAFAについて知るにはとても良い本でした。

 

主張としては

・AIと人類はこれから共存が必要

・AIを支配するのは人類

 プーチン大統領は、「AIを支配できる国が世界を支配する」とまでおっしゃったそうです。確かに、AIに支配されるのではなく、人類は使いこなすべきだと思います。

 

・人工知能は手段であり、目的は人間である

 

マクロン大統領は、

「生きとし生けるものに対する人為的な操作や製造法は、人間と生命に関する概念を議論することなしには、際限なく展開していくことはできない。」と全フランスの司教だちに向けた演説の中でおっしゃったそうです。

 

フランス、欧州はGAFAに対してどのような手を打ったのかーそれを次回にご紹介してこの本のご紹介シリーズは一度終えたいと思います。

 

Mariko.Oのmy Pick