今日は、尊敬する方のブログで紹介されていたこちらの記事を紹介いたします。
紹介されていましたブログはこちらです。
ところで、この正論では動かない子どもの心が動くコーチングの記事を読んでいて、思い出したことがあります。
それは、長女の夢。
彼女はige腎症で、小学校の低学年のころに、1か月ほど入院をしました。
扁桃腺をとる手術と、その後のステロイド治療のためです。
実際、彼女が尿検査の数値に異常が出て、経過観察中は、母である私もけっこう悩みました。
ige腎症の可能性もあり、その場合は手術、治らなかったら大人になってから透析をするという可能性もあったからです。
なので、神にも祈りましたし、信仰の力でなんとかなればと「病気平癒祈願」等も受けました。
健康系のセミナーにも参加しました。
ところがある日、ふと「これは彼女の人生計画にとって必要なことです。」というインスピレーションがきました。
ああ、そうか、と受け入れ、手術、治療となったわけです。
おかげ様で、数値は尋常機能の数値は平常に戻りました。
ところで・・・
その長女が高学年になったときに、「将来の夢はペットショップの店員」と言いだしました。
内心、(え?!あの人生計画は?)と思ったのですが、彼女の人生は彼女が決めることですし、とにかく「受け入れる」ことが子育ての修行なので「ああ、そうなんだ。」と。
動物が見たいといえば、動物園に行ったり、ペットショップに一緒に犬や猫を見に行ったりしていました。
そのうち、「ペットショップの店員だと、ちょっと物足りないから飼育員になる。」
と夢は変わっていきました。
「飼育員って、それぞれの動物の特性に合わせてお世話をするから楽しいかもね」と受け入れました。
そして、動物図鑑などを一緒に読んだりしました。
すると、次は「せっかく勉強するなら、やっぱり獣医さんになる。」と夢は大きくなっていきました。
「ああ、そうなんだ。命を扱う仕事はやりがいがあるね。でも責任は重大だよ。」
と応援のスタンスを。実は、私も海外に行きたいなと思っていたので「一緒にオーストラリアとかに行こうか?」まで盛り上がったのです。
しばらくすると、シュバイツアーの本を読み、「やっぱり医者になりたい」
とペットショップの店員から比べると、夢は相当大きくなりました。
(あ、これが彼女の使命なのかも。)
と思って、支えていこうかなと思っています。
もしかしたら、そこからまた夢は変わるかもしれません。目標も変わるかもしれません。
が、とにかく受け入れて話を聞いていれば、子供はどんどん自分なりに考えて正解を出していくものだなあと思った次第です。
もちろん、子育てに正解はありません。
が、私にとっては「自分の好きなことが、他人のためになる生き方を自らが選ぶ」ことが私の子育ての目標の一つでもあるので、これからも子供の心に寄り添って応援していこうと思います(^^♪
