marketがtightとは? | 人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

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子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

経済英語のトラップとして、英語は見たことがあるし、平易な英語だなあと思って訳すと、実は全然違う意味になってしまうことがよくあります。

 

tightという単語も、これだけだと「スケジュールがタイト」という日本語でよく使われる「詰まった」という意味にひっぱられますととんでもないことがあります。

 

例えば、「marketがtight」

 

これだけでと説明が難しいので、

 

「labor market が tight」

 

で説明すると・・・

労働市場の需要に比べて、労働市場の供給が少ないことを示して「逼迫」などと訳します。

 

同様の使い方をして

 

a tight market
売手市場. 

 

という訳もあります。

 

最近、経済翻訳の私のボトルネックは日本語で経済の資料を読むことが少ないことだと気づきました。

頑張って、経済記事、経済情報を読んでいきたいと思います。