ゲーム障害?! | 人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

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子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

今日から新学期という家庭も多いかと思いますが、我が家も御多分に洩れず小学校が始まりました。

 

そして、今日、娘がもらってきた学校からのお手紙に

なんと「ゲーム障害」の文字が・・・。

 

ゲームがやめられない・・・それってゲーム障害かも?!というタイトルでした。

 

なんでも依存症の一種なのだそうです。

 

そのお手紙によると・・・

 

ゲーム障害の人の特徴的な症状として

・ゲームをする回数や時間をコントロールできない。

・日常生活の中で、何よりもゲームを優先してしまう。

・勉強や、健康などに支障をきたしてもゲームをやめられない

 

が挙げられるそうです。

 

ならない方法としては

 

・お家の人とゲームの時間を決めて宣言する

・場所を決める(一人になる場所に持ち込まない)

・運動や趣味、楽しむ時間を作る

・夜の時間は、家の人に預けて使わない

 

だそうです。基本的なことですが、依存症になってしまった人には難しいのでしょう。一つずつ一つずつ実行していきましょう。

 

アメリカのドラマを見ていますと、アルコール依存の人などは「断酒会」に入って、まず宣言し、お酒を飲まないことを徹底するようです。お酒を飲まない人にとってはなんでもないことですが、依存症の人にとってはとても大変そうです。仲間と周囲の励ましが必要です。

ゲーム依存も「だらしない」という言葉で片付けずに兆候が見られたら、周囲が根気強く上記の、一見当たり前のように見えることを実行していきましょう。

 

断酒会ならぬ、「ゲーム依存を脱する会」は、割とニーズがあるかもですね。