今日から新学期という家庭も多いかと思いますが、我が家も御多分に洩れず小学校が始まりました。
そして、今日、娘がもらってきた学校からのお手紙に
なんと「ゲーム障害」の文字が・・・。
ゲームがやめられない・・・それってゲーム障害かも?!というタイトルでした。
なんでも依存症の一種なのだそうです。
そのお手紙によると・・・
ゲーム障害の人の特徴的な症状として
・ゲームをする回数や時間をコントロールできない。
・日常生活の中で、何よりもゲームを優先してしまう。
・勉強や、健康などに支障をきたしてもゲームをやめられない
が挙げられるそうです。
ならない方法としては
・お家の人とゲームの時間を決めて宣言する
・場所を決める(一人になる場所に持ち込まない)
・運動や趣味、楽しむ時間を作る
・夜の時間は、家の人に預けて使わない
だそうです。基本的なことですが、依存症になってしまった人には難しいのでしょう。一つずつ一つずつ実行していきましょう。
アメリカのドラマを見ていますと、アルコール依存の人などは「断酒会」に入って、まず宣言し、お酒を飲まないことを徹底するようです。お酒を飲まない人にとってはなんでもないことですが、依存症の人にとってはとても大変そうです。仲間と周囲の励ましが必要です。
ゲーム依存も「だらしない」という言葉で片付けずに兆候が見られたら、周囲が根気強く上記の、一見当たり前のように見えることを実行していきましょう。
断酒会ならぬ、「ゲーム依存を脱する会」は、割とニーズがあるかもですね。