日本を見直そう♪ イギリスの世紀 | 人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

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子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
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これまで、スペイン、ポルトガル、オランダの覇権主義についてお伝えしてきました。いよいよ、イギリスです。

17世紀がオランダの覇権の世紀だとしたら、18.19世紀はイギリスの世紀です。

イギリスは、この二世紀の間に大英帝国を築き上げました。

最盛期には、オーストラリア、ニュージーランド、インド、ビルマ、マレーシアを押さえ、さらにカナダ、南アフリカ、エジプトと7つの海にまたがる広大な領土を支配します。

後発だったイギリスは、先住民の征服という手段ではなく、かつてスペイン、オランダと戦います。

1588年 スペインの無敵艦隊アルマダを撃破、1652年開戦の英蘭戦争にも勝利し、オランダの海上権を奪い取ります。

17世紀に入ると、イギリスのライバルはフランスだけになっていました。

両国は、最初は北米大陸で激しく争いますが、その間アメリカでは独立運動が盛んになり、1776年、ついにアメリカ合衆国がイギリスから独立します。そこで、北米で利権を失ったイギリスは、それを取り戻すかのようにインドに全力を注ぎます。

インドでもフランスと熾烈な植民地争奪戦を繰り返したのですが、イギリスが勝利し、インドのムガル帝国を支配下におさめるのです。

次回は、イギリスの統治の仕方です。

お読みいただきありがとうございました。

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