救えた命 沖縄小4児童のいじめ自殺 | 人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

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子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
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2015年10月、沖縄・豊見城(とみぐすく)市の小学4年の男の子が、自宅で首をつって自殺を図り、死亡していた事件でいじめが原因の可能性があり、地元の教育委員会が調べた結果、亡くなった男児は学校のいじめに関するアンケートにいじめを訴える記述をしていることがわかりました。


その子は、亡くなる前に勇気を振り絞って、いじめられていることを書いたにも関わらず、学校がそのアンケートの内容を確認したのは、児童が亡くなった後でした。

私は、いじめ自殺の未遂をした経験がある方と話すことがあります。

「大人が何もしてくれない無力感」から「自分が死ぬことで何か変わるかもしれない」と思う子もいました。

アンケートは文科省の指示で、全学校が行っていますが、昨年の秋には、いじめ認知に関して文科省が再調査をしたら30000件増という事実もありました。


文科省に言われたから、報告をしなくてはいけないからという意識でアンケートを取っても全く活かされないと思います。

大人たちが、「子供たちの命を救うんだ」という覚悟をもって、いじめ問題に取り組むことが必要だと思います。