何でも話せる親子関係は大切 | 人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

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子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

皆さん、こんにちは。

今日は、数々のいじめ相談を受けていて、うまく解決に向かう方向、そしていじめトラウマを何とか解決できる方向について感じる所を書いてみたいと思います。

子供たちは、「いじめられていることを親にはなかなか言えない」ということを聞きます。
確かに私の教え子のなかにもいました。

その理由として

・親に心配をかけたくない
・自分にもプライドがあるので、いじめられていることを言うのは恥ずかしい

という二点があります。

それは、すごくわかることなのですが、

親としては「かなしい」ことですよね。

そこで、

・子供のことで心配するのは、親にとってあたり前のことなんだ
・いじめられていることは恥ずかしいことではない、残念だけど人間関係の中にはそういう問題もあるんだ


というメッセージを、折に触れ、子供たちに伝えてほしいなあと思います。

それには、

大人も完璧ではない

ということを認めて、その姿を子供たちに見せてもいいのではないかな

と思うのです。

完璧ではないけれど、よりよい方向に努力している存在なんだ

ということを、ある意味さらけ出して、そして一緒に向き合っていこうという姿勢を見せることができたら、いじめは初期の段階で防げる・・・先生も「現実はこうだけれど、あるべき姿に向かって努力しているんだよ」という姿勢を見せることが子供たちの心を開くのではないかなあと思います。

この世の中は

進歩



調和

の原理で成り立っています。

よりよい方向になるよう努力している姿は「進歩」



まあ、完璧じゃないけどがんばろうよというのが「調和」

このバランスを常に考えることが大事なのではないでしょうか?

最初に戻って、なぜ、こんなことを書いたのかというと

・いじめを解決できる
・いじめのトラウマを克服できる

親子関係って、親子がともに問題にいっしょに立ち向かっていくケースが多い
のでそんなことを考えてみました。

そして、学校の先生にお話しするときにも「一緒に解決していく協力者」としてお願いすると
わりとスムーズにいくのも、現実問題としては確かです。

学校で行われているいじめを解決していただくには、学校に協力していただかなくては解決しないので、ちょっと大切な視点なのではないでしょうか?