弱者の自己実現!(一芸に秀でる)        ランチェスター・マネジメント讃岐 -25ページ目

弱者の自己実現!(一芸に秀でる)        ランチェスター・マネジメント讃岐

一芸に秀でるとは、小粒でもピカッと光輝くことです。
人生は長いようで短いもの、ビジネスも恋愛も同じです。
持っている強みをより強くして弱点を打ち消して
光輝きましょう。



=======================
経営戦略の古典は、今も生きている。
古典の知恵を学び、ビジネスで応用しよう。
経営戦略も・・・現代に生かす「古典」からのヒント。
=======================


☆利益性の原則と市場占有率

 
[会社は粗利益で生きている]



利益性の原則を考える時、まず必要となるのは

会社という組織体は「粗利益で生きている」と

言うことの確認になる

人件費、家賃、その他の経費を初め、

借入の返済は全て、粗利益から支払われている

その粗利益はお客様からしか出ない

こうしたことから経営の本質は、

まずお客様を作り出し、作ったお客様を

維持することにあるということになる

ところがお客様を作ったり、維持すること自体に

とても多くの経費が出ていく


例えば、業務用の販売業では

営業員の給料、車の償却、ガソリン代、修理代など

「広義の経費」が「65%~70%」も出ていく

さらに、内勤者の給料、家賃、金利、雑損を

差し引くと経常利益が「5%~8%」になってしまう

100万円の粗利益を作ったとしても

70万円が広義の営業費として出ていき

その他が23万円出ていく

結局、経常利益は7万円になってしまう

見えるところは節約できるが

形のない、つかみどころのない営業経費は

意外と見落とされている

ここに利益性の善し悪しが決まり、

大きな原因が隠されている


原点に立ち返って、一から考え直すために

「こだわらず、とらわれず、片寄らず」の

空の心で考え直す必要がある


御社は当てはまりますか?

  
▼ご意見・ご感想はお気軽に…お待ちしております。

  ランチェスター・マネジメント讃岐    (ユートピア有限会社)
  (竹田陽一ランチェスター経営代理店)

             スモールビジネス・小さな飲食店の
自己実現コンサルタント
  竹田 猛


URL: http://www.utopia.fudosan-web.jp