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経営戦略の古典は、今も生きている。
古典の知恵を学び、ビジネスで応用しよう。
経営戦略も・・・現代に生かす「古典」からのヒント。
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☆戦術リーダーの役目
社長の方針に従い、部下を教育をしたり訓練し
社長の方針に部下を動かす
ただし方針で「売上げはいくら上げ、利益はいくら出せ」
というのは方針ではない。単なる数字上の希望です
しかし社長に代わって仕事の方針を出したり
経営計画書を作る立場にはありません
誤解している社長が多くいらっしゃいます
常務でも戦術をしていれば、戦術系になります
専務でも戦術リーダーの仕事をしていれば
それは、戦術リーダーとなります
規模大きくなるとその上に部長とよばれる上司が
経営管理者となります、経営幹部です
役目は、社長の方針を正しく伝え、戦術活動が
やりやすくなるような仕組みを作り、戦術教育に
必要な手引書を作り、部下を教育します
さらに実行の結果をチェックし、改善策を考えます
しかし自分の経費は全て部下の働きに依存しますので
一定数いないと赤字の原因となります
1組11人×5組を担当=部下の数は55人
55人×部長4人=220人となります
こうした事で従業員100人迄は
「社長、戦術リーダー、戦術系」の三段階組織で運営できる
従業員100人迄、真の幹部になるのは「社長と後継者」だけになり
経営管理者は「社長が兼任」することになります
ところがこれらについて人事のコンサルタントや講演会を
開いている教育関係者が曖昧にしているので
ひどく、混乱、誤解している人が多くなっています
その結果、30人以下の規模で部門長、営業本部長を
置いたり、伍長を経営幹部と誤解している社長が
大変多くなっております
以上ここまでに戦術について説明してまいりましたが
戦術は繰り返しの作業であるから、業績を良くするには
繰り返しのスピードを高める必要があります
これを「能率」と呼んでおります
つまり、能率の向上は戦術の改善になります。
御社はいかがでしょうか・・・?
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ランチェスター・マネジメント讃岐 (ユートピア有限会社)
(竹田陽一ランチェスター経営代理店)
スモールビジネス・小さな飲食店の
自己実現コンサルタント
竹田 猛
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