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経営戦略の古典は、今も生きている。
古典の知恵を学び、ビジネスで応用しよう。
経営戦略も・・・現代に生かす「古典」からのヒント。
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☆株式上場企業で検証
戦略的1位の条件を満たしている会社の
一人当りの経常利益が、2位~4位の
3倍~6倍も多くなっています
逆に2位~4位の会社は、同じ商品を販売しても
1位の三分の一~六分の一しか出ていません
これでは、少し不景気になると赤字になります
これは、一人当りの経常利益が、市場占有率の2乗に
比例するからです。4~5年を平均すると
8割近くがこうなっていました
これに対して反論が出ることがあります
「大企業はそうかもしれないが中小企業は違うはず」
しかし、中小企業で一人当りの純利益が業界の
2~3倍出している会社は、強い商品、強い地域、
強い客層を持っていました
例として
1. 色んな商品を作ってはいるが、強い物が1つもない
2. 色んな業種に手を出しているが強い業種が1つもない
3. あちこちに営業所を出しているが強い営業所が1つもない
4. 色んな業界や色んな客層に手を出しているが強い物が1つもない
この状態で、利益だけを多くする方法はありません
繰り返しますが、お客様を作る時に直接関係するもので
「他社より有利な条件」を作らない限り
粗利益の補給力を強くすることは出来ません
御社の立場はいかがでしょうか?
▼ご意見・ご感想はお気軽に…お待ちしております。
ランチェスター・マネジメント讃岐 (ユートピア有限会社)
(竹田陽一ランチェスター経営代理店)
スモールビジネス・小さな飲食店の
自己実現コンサルタント
竹田 猛
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