テート美術館展【国立新美術館】
ずいぶん前ですが、テート美術館展に行きました。盛況!でした。テート美術館展は、大阪にも巡回するので大阪で観るつもりでわしたが六本木に出たついでに、観てしまいました。予定外だったけど、近くを通ったら吸い込まれて行った!『英国・テート美術館のコレクションより「光」をテーマに作品を厳選し、18世紀末から現代までの約200年間におよぶアーティストたちの独創的な創作の軌跡に注目する企画』ということで、観て楽しめる企画でした。イギリスといえは、ターナー。企画展のテーマ「光」を現すターナーの作品今回のターナーは、とても良かったと感じています。風景画とは違う、絵の具の表現や精神性が世界を光で照らすようでした。ウィリアム ブレイクの作品2点こちらも、見ものです!コスタブルの風景画。ジャンブレットのドーセットの崖から見る〜風景画は近年、たいへん評価が高まっているそうです。確かに、コロナ禍で幽閉された生活からこの絵を観ると、光のむこうに、希望が見えます。モネ 草間彌生草間彌生の「去ってゆく冬」覗くと光の無限の反射!ハマスホイあの独特の静謐な憂いの部屋。一瞬にして、グレーの世界に引き込む力は恐ろしい。現代美術は、すでに古典かと思うほど充実の重さでした。オラファー・エリアソンは大好きな作家。やっぱり、きれいだ。文句なくきれいだ。テート美術館展に行ったのはこれこれ◯△年前のこと。ジョン・マーティン ポンペイの噴火を描いた。圧巻です!風に揺れて、影も美しい。ダンボール箱に、コンパクトに入る作品でエコ?巨匠 リヒター。かなり大きな作品で、さすがの見ごたえミレーテート美術館 来年は行きたいな。行けるかな。ロンドンテート美術館展のグッズ売り場。入館のチケット売り場の行列より、グッズ売り場のほうが長かった!私は、なにも購入しませんでした。終活なので、展覧会では、買わないように戒めております。(ホックニーは、ハガキを買ってミラノに送った)