京都国立近代美術館【コレクション展】
初弘法 平安蚤の市 そして、京都国立近代美術館に行きました。 なんと、65歳以上は、常設展が無料なんですよ!!!! しかも、京都国立近代美術館の常設展=コレクション展は、毎回 とても充実です。 おすすめ。 山口薫 よかった。 <img src="data:image/svg+xml;charset=utf-8,%3Csvg%20xmlns%3D%22http%3A%2F%2Fwww.w3.org%2F2000%2Fsvg%22%20title%3D%22Placeholder%20for%20Images%22%20role%3D%22presentation%22%20viewBox%3D%220%200%20810%201080%22%20%2F%3E" alt="山口薫「あや子とわたし」" width="810" height="1080" data-ai-alt="true" class="PhotoSwipeImage" data-entry-id="12954373936" data-image-id="15744165683" data-image-order="2" data-amb-layout="fill-width" data-src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260124/20/utopia-0227/94/9b/j/o0810108015744165683.jpg?caw=800" style="aspect-ratio: auto 810 / 1080;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260124/20/utopia-0227/94/9b/j/o0810108015744165683.jpg?caw=800" alt="山口薫「あや子とわたし」" width="810" height="1080" data-ai-alt="true" class="PhotoSwipeImage" data-entry-id="12954373936" data-image-id="15744165683" data-image-order="2" data-amb-layout="fill-width"> 工芸作品、今回も すばらしかった。 キュレトリアル・スタディズ17:日常の二重性―テキスタイルの表現からみる― 1963年に開館した京都国立近代美術館では、早い段階からテキスタイルによる作品をとり上げてきました。 「テキスタイルの冒険―現代オランダの4人のアーティスト」(1996)において、レオッネ・ヘンドリクセンを紹介してから、30年が経ちます。 今回展示する彼女の近作は、コロナ禍で顕在化した不安定な日常を送る人々にとって、必要な連帯を模索した作品です。 サークルを描くように配置された半透明の袋状のモジュールは、人々の身体が互いに支え合うことで成り立つコミュニティを表わしています。 本展では、ヘンドリクセンの作品が提起する身体性をキーワードに、具象的な造形やモティーフを用いるのではなく、素材や構造と、織ったり縫ったりする行為そのものが象徴的な意味を持つテキスタイルの方法論について考えます。(HPより引用) テキスタイルの企画展示、良かったです。 国立近代美術館の1階にあるカフェは、チケットがなくても利用できます。 琵琶湖疎水に面した、落ち着いたカフェです。 午後になり、さて これから どうしようかと考えて 青蓮門院へ行くことにしました。 昨年の秋に、紅葉の夜間ライトアップに行きましたが、 人が多くて、ゆっくりできませんでした。 昔、今は亡き親友と青蓮門院に行ったことを思い出して ひとりで訪問。 そのあと、てくてく 歩いて 一澤新三郎帆布店に立ち寄って、小物を購入。 白川からてくてく歩き、途中で、ラテをカフェで補給して、鳩居堂本店に行きました。