ジレンマ∞ハピネス -6ページ目

ジレンマ∞ハピネス

悩まぬ者、進むべからず。

人生でやりたいことのひとつを、ついに遂げた。


高度4000メートルからのスカイダイビング。


INおうすとらりあ。


感想、最高、以上。


前にスキューバもやったし、陸海空制覇。



あのね、ウケ狙いなしにマジで口がバホーーーーーーって開くよ。


スピード速すぎて落ちてる感覚あんまなくて、


上空めっちゃ寒くて、


でも落ちてる途中、ある高さを境にブワッッってあったかくなって、


ゴーグル越しに見えた地平線と、


視界に収まらない草原と、


テンションあげあげのインストラクターとそれを無視するわたしとの温度差と、


大気圏とか宇宙が県境みたいに感じる身近さと、


あらゆる情報が一気に飛びこんで、


ああ蝶になって花になって、もうどうにも止まらなかった。



地上に降りてみんなで歩いて帰る様はアルマゲドンだったし、


英語はさっぱり通じなかったけど、


全員のアメイジンッ!顔は万国共通で心もほくほくでした。







あとは、バンジージャンプか。


これも旅行の浮かれ気分でないとできないかもな。

日本出たいけど、叶いそうもない。

そうだ、沖縄いこう。

9月に。

楽しいことないと、今はとにかく頑張れない。

がんばれ、今年の夏。ワタシの夏。

わたしがあなただったなら

そもそも九州出て新潟の大学に進学しない


わたしがあなただったなら

入学式前日のオリエンテーリングでたまたま隣に座った田舎っぺに話しかけない


わたしがあなただったなら

オリエンテーリング後にそのままその子と街へ遊びに行かない


わたしがあなただったなら

半分破れたビラを渡すサークルになんて入らない


わたしがあなただったなら

そんなにたくさんバイト掛け持ちしない


わたしがあなただったなら

きっとフジロックのバイトも見つけられない


わたしがあなただったなら

目にクマつくって真夏のカラオケオールの日々は絶対にやってない


わたしがあなただったなら

親友が遠くに感じたらもっと遠くに行ってやろうと意地になっていただろう


わたしがあなただったなら

仲直りのタイミングを見失って親友をなくしていたかもしれない


わたしがあなただったなら

故郷ともこことも違う、また遠くの地へ就職しようとは思わない


わたしがあなただったなら

営業職を何年も勤めあげることもないだろう


わたしがあなただったなら

おっかちゃんにもなってないだろう







親友になって戦友になってまた親友になって


出会ってから何度か脱皮して大人になって


新しい関係性でまた出会うわたしたち



女の友情はハムより薄いんだったら生ハムね


熟成されて味がでんのよ


塩気じゃないわよ、旨味だってのよ



わたしだったら絶対にしない選択をし続けるN氏


見てるだけでおもしろいよ


だからそのままこのままGOしちゃって


どんどん旨味だしてって









最後にひとつだけ


わたしがあなただったなら


悪酔いして休んでる親友をメリーゴーランドしておゲロさせたりはしない


決してしない