2016年が終わる。
今年は散々だった。
仕事も家庭も大きなトラブルなくありがたい。
けど、20年以上一緒に過ごしたsmapは大騒動となった。
仕事よりも家庭よりも築いてきた時間は長くってよ。
年明けからめまいがするような気持ちになり
最後は怒りでおわる2016年。
SMAPが蚊帳の外だったのは昔から知ってた。
でもこんな形で仕打ちに合うなんて・・・って気持ちだ。
・大事なポイントで機械文字で説明する人たちではない
・パラリンピックの公式サポーターを投げ出すような人たちではない
・1月以降、事務所幹部立会い管理が厳しく自由な発言ができていない
メンバー同士の会話が許されない、オンエアされない
そして終わりを告げられた。
まぁ、長いファンでこれで終わったとおもう人はいないでしょうけど。
今年一番聴いた曲は
SMAPの華麗なる逆襲。
次のコンサートでこれを聞いて大盛り上がりするって決めてる。
辛いはずの大晦日。
紅白なんぞ、テレビなんぞ見ない。
真実を報道できないテレビなんて死んだも同然。
でも、どこかで信じてる。
エンターテイメントの力を信じてる。
涙を流す暇もなくやってきた大晦日。
届いたブルーレイを流して、娘に音楽を聴かせる。
そうそう、娘とコンサート。
これ、夢だったのよね。
叶わぬ夢なんて全く思ってない。
時は来る。
2016年、SMAPに思いを寄せることが多かった1年。
そんな彼らは言う
「良いお年を」って。
そういう人たちなんですわ。
2017年がSMAPにとってSMAPファンにとって
健やかな1年となりますように。
2016年、あばよっ!!