遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
子供は二人とも元気ですが、段々言うことを聞かなくなってきたりして、息子はフザケた表情で写真に写りがちでございます。

毎年恒例のおせち作り。
もう定番メニューになりつつありますが、今年は美味しくできました。
今年はスモークサーモンが入りました。。。

今年も大きな問題なく暮らせることを祈りつつ。
ではでは。
家の庭を開墾して、家庭菜園を始めて8年くらいでしょうか。
結構色々なものを作ったので最近はマンネリ化しており、ちょっと惰性感があるのは否めません。

そんなこんなで久々にトライという事で、接木にチャレンジしてみました。
庭の中心のユスラウメには桃が接木できるとの事なのです。
ユスラウメは毎年お花見と実を楽しめて、更に、背が小さいというとても良い子です。

接木の為に買った桃はコチラ
一年生くらいの小さい苗。

右のユスラウメには大玉あかつき、左には大玉白鳳を接木する事に。

ネット調べて色々な接木方法があったのですが、一番やりやすそうだった芽接ぎを選択しました。

まずは桃の枝をとって。


そんでもってユスラウメの枝を削いでやります。

桃の枝から芽の部分を薄く削ぎ取ります。

ユスラウメの表皮を削いた所に桃の芽を緑の形成層が合うように差し込んで、、、

接木用のテープでしっかり固定!


と、こんな感じにネットにのっているような手順でやってみしたが、初めてなのでなかなか大変。
やっぱり気を使う作業ですね~。
さて、これで芽が出るか、、、春が楽しみです。

嫁さんいわく、他人の子供を育てさせられてるようで可哀想、、、と言いながら何個桃できるかな?って楽しみにしていたり。。
上手く芽がついても、桃がなるまではしばらくかかるのでしょう。
桃栗3年柿8年、小息子は7年ですっかり赤ちゃんから少年です。

ではでは。
久々にタイトル通りの内容を更新。
今年の夏もスイカ🍉を作りました。

いつもは空中栽培なのですが、今年は手を抜きすぎて崩れてしまっておりました。

今年はホームセンターで種なしスイカが売ってなくて、仕方なく種あり。
とはいえ普通ではつまらないので、タヒチ種にしてみました。

そこそこのサイズでできました。

中身も赤いのですが皮がちょっと厚いですね。

味はそこそこ美味しかったです。

もう一種作った黄色の小玉は沢山できて、皮も薄くて良かったです。
一口サイズにカットして食べるとなんだかとてもいい感じでした。

スイカはできるとやっぱりテンションが上がりますねー。
ウチでは夏の家庭菜園のメインの座はしばらくスイカで安泰のようです。

ではでは。