普通のご飯、特に工夫なく自分的には新しい試みをしない料理のほうが子どもたちの評判がよいです。
よく食べたいというのが、ざる蕎麦的なものです。
市販の麺つゆで適当にやるのを喜びます。
旨み分沢山で美味しく感じるからですね、そうめんで小息子満面の笑みです。


適当にフライパンで揚げ焼きする、玉ねぎと干しエビのかき揚げ風のモノも喜びますね。

そんでもって別の日の晩御飯。
コレは自分でたまには中華もやらねばと思って定番を作りました。
海老チリにスナップエンドウ。

麻婆豆腐。


レバニラ。


全体はこんな感じに。典型的な中華ですね。
子供の麻婆豆腐は辛くない仕上げです。

やっぱり普通のメニューはご機嫌に。


自分的にはかなりイマイチ。
中華はしばらくやってないと、かなり感覚が鈍りますね。
強火一瞬で仕上げるのでちょっとした手間取りがが命取り。
野菜がしんなりしたり、想像した仕上がりとは異なってしまうのです。
IHだと普通の中華鍋も使えないってのも厳しいですしね。
まあ、やっぱり感覚は日々の積み重ねが重要ということを再確認。
料理もスポーツ同様な感じですね。
ではでは。


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だいぶ昔に作ったご飯ですが、忘れないために記録。
普通はジャガイモのポタージュに、京芋を加えてみました。
京芋は里芋系のねっとり感がありますが、皮がむきやすくてつかいやすいですね。



見ただけだと普通のポタージュですが、ちょっと黄色感がなくて青ぽっい白になります。


味自体は食べたこと無い風合いになりますが、想像した通りの味になりますね。

そんでもってよく作るリゾット。
ちょっと和風の食材を使ってみました。
玉ねぎの代わりに長ネギにして、レンコンと銀杏を使ってみることにしました。


動物性の味の部分は生ハムに頼ってみました。


コレはイマイチでした。
レンコンをリゾットに使うのはダメです。
柔らかくなるまで煮たつもりだったのてすが、結構コリコリ感残ってしまい米の芯の感じとかぶりました。
かみごたえがあり過ぎて食べづらく感じるのです。
リゾットには固めの食感はNGという勉強になりました。

その他、ルッコラのサラダに柔らか卵のソース、カラスミ。

全体はこんな感じに。


意外と小息子もご機嫌に食べてくれました。
ダメかと思いましたがなかなかツボが分かりません。

小娘はいつもながらに新しい料理にも寛容。
グー頂きました。


大体のイメージ通りに料理が出来るようになってきておりますが、やってみて初めて分かることも多々ありますね。
リゾットについてはいい勉強になりました。
味の合せだけじゃなく、食感の合わせも重要です。
ではでは。

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収穫した菜の花を調理。
子供が白和え好きなので、豆腐をバーミックスにかけて、茹でた菜の花に合わせました。


この日のメインはカレー。
久々にナンを作る事にしました。
こういう時、自分のブログが役に立ちます。

フライパンにて焼きます。

昔と同じような仕上がりに。
若干、パンのような気泡が多過ぎる気がした。
フワフワすぎるので、もうちょいイーストは少なめのほうがいいかもしれないです。コレは次回の課題です。

カレーはホウレンソウを消費する為にサグカレー。
柔らかく茹でたホウレンソウはバーミックスでペーストに。

スパイスはいつも通りに自分で調合。
インドっぽく、クミンとカルダモンを強めに効かせてみました。
目分量でも狙い通りに調合できるようになってきました。

カレーのベースは玉ねぎと長ネギと家で採れた大根にしました。
ニンニクと生姜を合わせて甘みが出るまで炒めてから、大根が柔らかくなるまで煮ていきます。
鶏ガラスープと白ワインと塩で味付け。
この時点で美味しいスープならばカレーも問題なし。

すべてをバーミックスでミキシング。
混ぜた直後は空気が入るのでかなり白っぽいですね。

具は豚肉とベーコンで。
インドカレーでは使わない豚肉を使う事ができるのが、家庭料理の醍醐味ですね。
スナップエンドウも飾ってサグポークカレー。
子供用はチーズを入れて。このカレーは唐辛子が入っていないので全く辛くないのです。
でも間違いなくカレーの味。
辛さはマストじゃないのです。

大人用にはカイエンペッパーを振って辛く仕上げます。

全体はこんな感じに。


小娘はご機嫌に食べてくれましたが、小息子は電池切れに。




なかなかの良い寝顔なので許す事としました。

自分的にはイメージどおりに美味しくできたので満足でした。
野菜の自然な甘みがカレーながらも、後味をサッパリさせてくれますので。

ではでは。

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