タイ生活、仕事、子育て(妄想)をバンコクから発信

タイ生活、仕事、子育て(妄想)をバンコクから発信

バンコクで4年仕事をしている『ぴかりん』です。
今までタイで住んでいる中で発見した事を共有できればと思います。
これからタイに赴任される方や、既に生活される方のお役に立てればうれしいです。
あと、分からない事をお互いに教え合ったりできれば最高です☆

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こんにちは、ぴかりです。

この前ふと思いついた勢いで、日本からバンコクに小包を送ってみたのですが
思っていたよりも早く、確実に送れたのでびっくりました


利用したのは「EMS(国際スピード郵便)」。
送り方は、下記のとおりです。

まず、送りたい物を郵便局の窓口に持っていき、無料で包装材とEMS用のラベルをもらいます。

ラベルの記入方法はこちらから↓
http://www.post.japanpost.jp/int/use/writing/ems.html

ちなみにタイに送る場合は、「税関告知書」を記入しなければならないらしく
窓口でB5サイズの用紙を受け取って、その場で送り主・宛先の住所、送る物を
英語で記入しました。

ラベル、税関告知書を書いて窓口で荷物と一緒に渡せば、あとは料金を払って到着を見守るだけ
料金の計算はこちら↓
http://www.post.japanpost.jp/cgi-charge/

そしてなんと、EMSにはネットで配送状況が確認できるという
送ったものが今どこの郵便局にあって、いつ配送先に届いたのかわかる
という、なんとも便利で安心なサービスがあるのです

郵便局のホームページにて、「追跡サービス」というものがあるので、そこをクリック。
郵便追跡サービスのページが開きます。
そこで、ご自信が利用したサービスの「個別番号検索」をクリックし、EMS控え、もしくはレシートにある個別番号を入力。すると、配送物の配達状況を見ることができます。


EMS


こーんな感じです。(ぼやけててすいません!)
左の欄に日時、その右隣に荷物の状態、そして右の2欄には
郵便局名と地名が並びます。

かかった日数はほぼ3日。予想していたよりも早い(ノ´▽`)ノ♪
ちなみに手作りのお菓子を送ったのですが、検閲では引っかからなかったみたいです。

これから送ろうと思われているかたの参考になれば幸いです



どもども、ぴかるです

ラーメン1


最近、ブログをかけない位、仕事に追われてました~
明日から、ベトナム出張なので更新しとこうと思います。

さて、今日のテーマはラーメンです。
ちなみに、皆さんはラーメンはどの位のペースで食べていますか?

ここバンコクでは、日系のラーメン屋さんがたくさん進出しているので
ラーメンに困る事はないのです

豚骨、塩、醤油、坦々麺、とにかく何でもあります。

僕の好みはコテコテの豚骨なのですが、
日本にもある、「ばんから らーめん」のバンコク店は最高です。
最近は、タイ人のお客さんが半分以上を占める程、
現地の人にも愛されているみたいです。

バンコク来られてラーメンが食べたくなったら是非是非。

ラーメン2
こちらは、ばんから角煮ラーメンです。

ちなみに、こちらの場所ですが、
スクンビット通りのソイ39にあります。
詳しくはこちらをクリックしてください。
(グーグルマップが開きます。)




こんにちは、ぴかりです。

前回ご紹介したように、バンコクには交通手段がいくつかあります。
その中の一つ、タイのタクシーの乗り方について、ご紹介したいと思います


タクシーを停める前に一番気をつけておかないといけないことがあります。
それは、おつりをごまかされることがあるので、ちょうどの金額が払えるように
細かいお金を準備しておく、ということ。せめて100バーツ紙幣は持っておきましょう。
コインで100バーツ払えるほどの細かいお金があればベストです。

次にタクシーと一般の車の見分け方。
これは超簡単です。ずばり、色。

タイのタクシーの車体は、原色のピンクや緑、黄色、橙など、非常に目立つ色
なので、車の上の「TAXI」印を見なくてもだいたい判別できます。

そんな南国タクシーを見つけたら、人が乗っていないか確かめましょう。
前方助手席側フロントにある、赤いランプがついていれば空車です。


空車であることが確認できれば手を上げて停めます。
停まってくれないこともまれにありますが、、、
停まったら後ろのドアを自分で空けて、「パイ、〇〇(行き先)」と告げてください。
(「パイ」というのはタイ語で「~に行く」という意味です。)

行き先を告げる前に乗り込まないように、気をつけてください。
というのも、乗車拒否をされることがよくあるので

ここが日本との大きな違いですね。
タクシー運転手さんにも行きたいところがあり、それが乗客の行き先と違うと
「マイ・パイ」(行かない)と言われてしまいます。

海外なので、そういうこともある、ということでのんびりいきましょう(-^▽^-)