色々と喫茶店の食事メニューを作っているが、フォークやスプーンを作っていなかった。
他の作家さんが使っていた方法などを試してみる。
使うのはハンダ。
程よい長さにカットしてラジオペンチの平坦部を使って平たく潰す。
あとはカッターで周りをカットしてスプーン等の凹みはピンセットの裏で擦って成形。

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うーむ。
できたけど、ハンダがもろくて成形途中でボロボロになってしまう。厚みもあるため柄が太くなり不恰好だ。

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しかも作っているうちに強度が落ちて首から切れてしまう。正直奇跡を繰り返さない限り完成しないだろう。

てことで違う方法を考える。

行き着く先はやはりアルミテープ。
テープなので裏が粘着質。二枚相互に貼り合せることで粘着回避と厚み確保を実現した。

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ハンダよりもろいので楊枝の先などでスプーンの凹みを慎重に成形しカッターで切り抜く。

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厚みは無くなったが逆に薄っぺらくなった。
ハンダと比べたら綺麗にできるか。

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ひとまずこれでカトラリーを揃えよう。