最初に作った厨房の角のユニットの上には業務用のガス炊飯器が鎮座する。
壁から供給するガスで五升ほど炊き上げる超巨大な炊飯器だ。

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材料は釜のメイン部品にアルミテープとアルミ板を、釜の外枠はラベル紙を透明な荷造りテープでコーティングしたもの、釜の取手は針金を使用。
綺麗な円筒ができるように丸テンプレート定規を使って慎重に組み上げる。
直径40cmほどのガス台に円筒状の外枠が乗り、そこに内釜が入る。

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蓋はかぶせ型ではなく吹きこぼれを防ぐ落とし込み型だったが、綺麗な円筒を保つことで精一杯のため細かに作り込む事ができず、炊飯釜らしくない蓋になってしまった。

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日曜日の丸一日がこれだけに費やされてしまった(-.-;)
しかもまだ点火スイッチやガス供給口等ができていないので仕上がりは明日になるかな。

焦らず続けるのみ!