キッチンユニット下のキャビネット扉には全て取手がついている。ミニチュアサイズにするとかなりの細かさだ。
如何にして大量に同じ形の取手を作るか。
しかも綺麗に。
針金、プラ板、紙。
どれも安定感がない。
そして考え抜いた結果、樹脂粘土をスライスして使う事に。

どうしたか。
まずは取手の内側をかたどるために細く切った工作用紙を押し当てて凹ませる。

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乾いたら1mm幅にスライス。
取手の数だけ作る。

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スライスしたものを取手型にカット。

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あとは扉に取り付けるだけ!

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なかなかいい感じ。

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次は後回しにしていたガスコンロの五徳とバーナー部分を作る。
自宅のミニチュア製作で四苦八苦した時の五徳は細いアルミパイプを潰して曲げて無理矢理組み立ててしまいリアル感皆無なパーツになってしまった。
今回はディテールを重視し細かくカットしたプラ板を瞬間接着剤で組み合わせる。

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バーナー部分は二種のアルミパイプを組んでカットし黒く着色。

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鼻息で飛ばしていくつも無くしながら何とか組み上げ。

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お次は水周りに手を付けますか~~!