椅子の座面と脚を10脚組んだが、背もたれをどう作るかは無計画なまま来てしまった。
とりあえず両脇の背柱は脚同様に針金を通して座面から二本立てる。

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背もたれの横枠になる笠木と背貫は微妙に湾曲していて、木を使ってこのスケールで再現するにはヤスリで調整したり等かなりの手間がかかってしまう。やはりこのディテールは木を使わずに済ますことに。
安定した湾曲が期待できるのはやはりアルミテープ。笠木と背貫はアルミテープで、五本の背束は厚手の写真用紙を刻んで用意。
背束の上下をアルミテープで挟み込み、湾曲させる。

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仕上げにアルミテープの上から厚手の写真用紙を被せて厚みを持たせ、二本の背柱の間にはめ込む。

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これまた案外上手く行った。
問題は最後に無事着色できるかだ。
10脚仕上げたら一気にスプレーで染める予定。
10脚全部まとめて失敗しない事を切に願うばかりだ(~_~;)

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