六人掛けの大テーブルに着手。
特殊な丸テーブルで、円形の天板の真ん中から分裂して内部から折り畳み格納式の拡張天板を出し40cmほど横長の楕円テーブルに変形させることができる。
まあ、この拡張システムは再現できないが、拡張前と拡張後の2パターンを作ろうと思う。
まず拡張後のテーブル。
重厚感溢れるごつい木製。質感を出すのには色味が重要。入念に色調整をし、テーブル形にプリントアウトしたら本物と同じく一旦パーツ毎にカット。
紙なので断面が白くなってしまう。
数枚同じ形状を重ねて貼りあわせ、断面を着色。パーツを再度テーブルの形に戻して接着。
天板は分厚いので更にテーブル形にカットした紙を何枚も重ね、最後にぐるっと木目でコーティング。

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明日は脚部に挑戦か。