自宅のPCも8.04にアップデートした。
スライス(パーティション)構成はそのままで、7.04のスライスの上にそのまま(フォーマットもせずに)8.04をインストールしたところ、7.04上のドキュメント類は全て残してくれた。シェルのヒストリまでそのまま残してくれるとは驚いた。これは便利だ。
これだと、アップデートマネージャからアップデートするメリットはないのでは?
それはともかく、8.04にして早速試したことは、ipod touchをつないで充電できるかどうか。
というのも、7.04では充電ができなかったのだ。bios状態でさえ充電されるのに、OS上で充電できないとは。これはみんな困っているに違いない、と思ってちょっとgoogleで調べてみたが、ubuntuでipod touch/iphoneが充電できないという悩みを抱える人がほとんどいないのだ。もちろん、その対策も見つからない。
ipod touch/iphoneとubuntuの組み合わせなら、世界中にユーザが五万といそうなものなのに。
と悩んでいたが、結論が出た。リリースの時期が、7.04は07年4月、iphoneは07年6月、ipod touchが07年9月にリリースされ、その後7.10が07年10月にリリースされているから、7.04でipod touch/iphoneを充電できない問題に直面した人は稀有なのかも知れない(7.10では充電できていたとの情報も見かけた)ということ。
まあとにかく、8.04では確実に充電できると聞いていたので早速試してみたわけだ。これで充電のためにいちいちXPを立ち上げる必要がなくなる。
ただ、依然としてシンクはできない。せめてUSB接続時にストレージとして認識してくれれば、手動でやるのだけれど。