以前、8話の時点で「3話の法則」というものを提唱したのですが、ちょっと変更点があったので改めてまとめます。

下記考察記事の最後の方。



この法則を簡単にまとめると、「リコリコは3話ごとに似たようなテーマで話が構成されている」というものです。


これについて、1→4話、2→5話、…5話→8話とつないでいたのですが、1→4→7→10話と繋げられる事に気づいたのでまとめ直した、というわけです。


簡単な内容としてはすでにTweet済です。


https://twitter.com/utnk/status/1568900585465970694?t=1Ijd78wgcWrDgrfaqPO9Kw&s=19 

 

ここからスレッドを見てもらえればわかりますが、再掲します。



 

1. 千束と吉松


【1話】

千束は気づかないうちに、吉松と再会する




【4話】

千束は吉松を探している




【7話】
千束は自分の探している人が吉松だと知り、改めて再会を果たす



【10話】
千束は吉松が自分を救った理由を知りながら、それでも吉松への気持ちを変えない



 

2. アラン機関の支援

【2話】

アラン機関は天才を支援する組織という解説




【5話】

千束がアラン機関から支援されたのは人工心臓




【8話】
千束の人工心臓破壊計画



【11話】
クルミが新たな人工心臓の存在を発見



 

3. たきなの居場所

【3話】

DAから居場所を奪われたたきな




【6話】

喫茶リコリコに居場所を見出したたきな




【9話】
再びDAに戻る決意をするたきな



【12話】
DAを辞めたたきな



まぁ、正直後半はこじつけなんですけどね。全てが収束しているのでどうとでもなるし。

さて、最終回。順番で行くと千束と吉松の話になりますが、どうなる事やら。


【2022/09/25追記】

【13話】
千束の新たな人生の始まりを祝う吉松