いやぁ、ついに本格的に始まりましたね。

これを待っていた。

 

 

例によってこの記事は本回を一回観た後で、もう一度観直す上で参考になる内容かもしれません。

そしてくそ長、いつもの言い訳。


 

感想

 

再生数

まずはABEMAの再生数の話。



4話まではエライ勢いで加速し続けていたのですが、5話でついに失速しました。

ただこれについては理由があって、恐らく3〜4話って好きな人にはぶっ刺さるシーンが多かったと思うんですよね。主に百合関連で。
3話の噴水のシーン然り、4話の「さかなー!」然り。
なのでリピった人がかなり多かったんじゃないかなと。

ただ5話に関してはそれがありません。人工心臓については衝撃だったものの、一回見てしまえば理解出来る話だし、リピ要素といえばバトルシーンと、いつもの千束たきなのイチャイチャシーン。
松下の中身も二回見ると違う印象を持ちますが、3回以上見る要素ではないでしょう。
イチャイチャシーンについても多くはなかったので、あまりリピる人も多くなかったのかな、と。

だから再生数こそ伸び悩みましたが、ストーリー的にはどんどん面白くなってきたところなので、人気に陰りが見えてきたわけではないと思います。

もっとも、百合好きは離れるでしょうけど。
元々そんなアニメじゃなかったので、まぁ予想通りですね。置いてったらええねん。

まぁ、今回もリピ率は減ると思いますけどね。バトルシーンは特にシビアなところも多く、今まで無双していた千束が窮地に立たされましたし。スカッとするバトルではなかったので。

今後もこのようなガチのバトルが増えそうですね。初見はめっちゃドキドキしますが、繰り返し見るにはちとしんどいかな。僕は考察のために相変わらず死ぬほど見ますけど。

 

トレンドの話

これも毎度お馴染みになってきました。



これも安定の2位。と言っても1時過ぎまで一切トレンド入りしてなかったし(仕組みどうなっとんねん)、その後すぐに3位に落ちたので、2位のスクショが取れて良かったです。

1位はこちらも安定のSixTONES。強すぎる。


あと、当然のごとくトレンド入りしてくる関連ワード。


今回はリリベルでした。どうでも良いけど「リコリコ6話」がトレンド入りしていて#リコリコがトレンド入りしてないって、どう考えておかしい(2回目)。常に監視してる身にもなってほしいです。

で、そのリリベルですが、簡単に言うと「男の子版リコリス。何でリコリスって女子しかいないの?って疑問は常にあって、アニメ作品のご都合主義かと思っていたら、ちゃんといたんですね。

ここについてはかなり込み入った話になってきたので、考察記事にて言及したいと思います。

ついでに。
こんなのも。


 

本題

ついに真島と千束が邂逅しました。

6話の副題が「Opposites attract(反対物は引き合う)」だったので僕はそう解釈していたのですが、結構別の解釈をしていた方も多く。


https://twitter.com/utnk/status/1555378413380071424?t=RA0f6FwoerPgQv2y_ZIirg&s=19 

 

自分の解釈が合っていたのでここについては良かったです。

※本編の他の解釈は外しまくっていましたが、それも考察記事にて。


殺しの天才でありながら不殺に拘る千束と、生の天才(予想)でありながら殺しに拘る真島のバトル。まさに正反対の二人のバトル、めちゃくちゃ見応えがあり、最後までヒヤヒヤが止まりませんでした。

今まで無双していた千束でしたが、犯罪組織による個対集団戦となるとさすがに後手に回らざるを得ず、ましてや相変わらずの不殺主義です。簡単には止められません。

勿論真島は殺しにかかっています。死ぬまで止まりません。実際今回も死んだように見えましたが、当然の如く生きてます。
今回はチームリコリコによって千束も難を逃れましたが、まだまだ千束達とのバトルは続くでしょう。

やっべぇ、中盤で既にこれかよ…

勿論このシーンが今回のクライマックスでしたが、ついに明かされたクルミのラジアータハッキングの真相、ロボ太や千束が語るリコリス以外の不穏な存在、千束が普段置かれている日常、千束がジャンケンに強い話、そして例によっての千束とたきなの仲良しシーン。

真相を見せつつも新たな謎をばら蒔いて今後の展開をなかなか予想させず、それでいて小ネタや千束たきなの仲良しシーンも外さない。

もう完璧すぎてね…何なのこのアニメ。


 

振り返り


 

リコリス殺害への警戒と千束の日常

4人目のリコリス殺害に危機感を抱くDAと楠木。DAの警戒レベルを上げます。



普段の朝を迎える千束にたきなから連絡。

リコリスは基本ツーマンセルで動くはずなのに狙われたリコリスは常に単独任務中。

それを知ったたきなは千束とツーマンセルを組むべく、千束の家へと向かいます。




一方、そんな危機感を抱いていない千束、たきなとの共同生活を喜んで受け入れます。まるで同棲するカップルかのよう。



たきなを部屋に案内する千束、でも他のDAと異なり一人暮らしの長い千束は狙われる事も多いため、本来の自室は地下にあり、さらに家も4つあるとさらっと告白。驚きを隠せないたきな。

てかたきな普段どうしてたの?





ジャンケンで家事分担を決める二人。でも何故かたきなは千束に全く勝てません。結局家事は全てたきなの担当に。ぐぬぬ。




喫茶リコリコに出勤する二人。リコリスが狙われている事に注意喚起をするメンバーと、楠木から情報を聞き出そうとするも失敗に終わるミカ。

それを見かねて、DAにハッキングして情報を抜き出そうと決めるクルミ。


 

真島に振り回されるロボ太


吉松の新たな依頼により、共闘作戦を進める真島とロボ太。でもDAへの手がかりは以前掴めぬまま。


痺れを切らした真島はあと3日でDAの場所を特定しろと脅します。目的は自身の仲間であるテロリストが忽然と姿を消す理由とその解決。



それにDAが一枚噛んでいると認識しながら、一ヶ月の間主だった成果は挙げられず、味方の犠牲は増えるばかり。バランスが取れない事に真島は苛立ちを隠せません。



焦ったロボ太は吉松と連絡を取るも、姫蒲の答えは「頑張れ」。てかお前らいつも二人きりだな。付き合ってるの?

行き詰まったロボ太は裏ネットワークにて情報提供を訴えかけますが、「それが出来るのはウォールナットしかいない」と皆の結論は一致。



その中で、一人だけ協力を申し出るハッカーが。

しかしラジアータの検知にあっさり引っ掛かり、警察に捕まった挙げ句にその原因すらも捏造されます。

ロボ太もいよいよ打つ手がなくなってきました。




一方であんみつを頬張り、千束とボードゲームに勤しみつつ、片手間にDAをハッキングするクルミ。

当然ラジアータの検知にすら引っ掛かりません。




 

千束の存在に気づく真島



やっとの事で千束の家の特定に成功するロボ太。刺客を送り込みますが、当然の如く返り討ちに合います。



ロボ太の送り込んだチンピラは意に介さない千束でしたが、かつてはリリベルという名の「男の子版リコリス」に狙われていた過去を打ちあけます。その存在をたきなは知りません。



チンピラを追い出した千束をドローンで見ていたロボ太、千束の存在に特別なものを感じます。

そこに真島が現れ、タイムリミットに達したロボ太を手に掛けようとします。

が、そこでロボ太のモニターいっぱいに広がったのは先程ロボ太が見ていた千束の映像。



ただならぬ千束の様子に何かを感じ取ったのか、ロボ太を置いて真島は千束をターゲットにします。


 

千束に訪れる危機


DAのハッキング内容を確認するクルミと千束。銃取り引き事件のハッキングについて、何気なく口に出す千束にクルミは焦りを覚え、話を反らします。




一方、千束にジャンケンで勝てないとぼやくたきなに、ミカとミズキは勝てない理由を伝授。

千束の驚異的な洞察力にて相手の動きを察知し、負けない手を出していたのです。後出しジャンケンみたいなもの。洞察力の無駄遣い。

勝つには「最初はグー」をやめる事を提案します。



先程のクルミのアイディアに倣ってポンチョを纏った千束。組長のもとへ荷物を届けに一人で外出します。

ポンチョはリコリスの制服を欺瞞するため。




千束が外に出たあと、慌てて皆のところに駆け寄るクルミ。狙われたリコリスが銃取り引き現場にいたリコリスであり、DAのドローンの映像が盗まれた事で狙われた事がわかります。



何故DAの情報が流出したのか、以前ラジアータをハッキングされた事と関係があるのかと皆が話す中、クルミは真実を打ち明けます。



ラジアータをハッキングしたのはクルミである事。ただそれはクライアントであるアラン機関に近づくためであり、クルミ自身が行ったのはあくまで銃取り引き事件のタイミングでラジアータのセキュリティに攻撃しただけだ、と。




散々罵倒するミズキをよそに、ミカは他の情報について確認します。クルミが口にしたのは、次のターゲットが千束である事。



慌ててミカは千束に連絡を入れますが、言うや遅し、千束は真島の車に跳ねられます。


 

真島と千束の邂逅


車に跳ねられて致命傷を負ったはずの千束でしたが、ほとんど怪我はありませんでした。

ポンチョを目くらましに、その場を離脱します。





追撃に出る真島の車を千束は迎撃し、車を射撃、真島を車から転落させます。

頭から出血するものの、こちらもダメージは大きくない真島。銃取り引き事件の一連の首謀者である真島に近づく千束に自身の血を目に吹き付け、千束の目を塞ぎます。




身動きが取れない千束を殴り倒す真島。アランのチャームをしている千束に対し、「お前の使命は何だ?」と問いかけます。



この辺のシーン、千束が出血してて結構グロく見えますけど、全部真島の血ですからね。グロくないシーンをグロく見せるって、普通逆なんだよなぁ。

 

リコリコの救援




千束にとどめを刺そうと銃を向ける真島ですが、間一髪たきながその場に駆けつけ、真島の銃と手下を銃撃します。無論、たきなの銃弾は急所を外しています。

敵の拳銃狙い落とすとか、やってる事ワートリの鳩原だよな。




遅れてやってきたミズキの車に乗り込む二人。ロボ太の操作で対向側から突っ込んできた車を躱しますが、今度はロケットランチャーに狙われます。




一方でロボ太の車に乗り込んで再度千束達を追撃しようとする真島。ロケットランチャーに狙われて絶体絶命のピンチを、クルミは自身のドローンを相手にぶつけて砲撃対象を狂わせます。



ロケットランチャーを何とか回避したミズキ達の車でしたが、その砲弾が向かった先は真島の乗ろうとした車。真島はその爆撃で川にふっ飛ばされ、千束達は無事に逃げ切る事に成功します。


 

その後



たきなに正座で謝るクルミ。自分がたきなの転属の原因となったんだから当然です。

どうすんの?やっちまうか?と煽る千束。



でもたきなの答えは違いました。あれはあくまで自分のせいだと。その代わりにクルミには銃取り引き事件の解決の手伝いをしてもらうと約束させます。


たきなはクルミのせいでリコリコに来ましたが、それはたきなに取ってプラスになったと考えているのかもしれません。



たきなの答えに千束とミカは笑顔を見せます。恐らくたきながそういう決断を下すだろうと思っていたんでしょう。



たきなへの協力の一環として、犯人の名前を特定するクルミ。「まーじまさーん!」




場面は変わってロボ太に詰め寄る真島。でも今までのような脅しとは異なり、千束に非常に興味を持ちます。彼女でないと自分とのバランスが取れないと。

引き続き千束に対する情報提供を求め、その場を後にします。



結局怪我の治療に病院に訪れる千束。自身が危険なので、引き継ぎたきなとの同棲生活を希望します。

たきなはジャンケンで勝負を決めると提案、負ける気のない千束は当然乗ります。



でも先日ミカ達の助言を聞いたたきな、最初はグーをやめていきなりジャンケンを始め、千束に勝ちました。




ついに千束に勝って喜ぶたきな。よっぽど悔しかったんでしょうね。


 

あとがき


 

千束のルームウェア

千束の部屋での服装が出たのはこれで二回目。今回のが本当のルームウェアでしょう。

一人暮らしの女子が部屋着でツインテするのかもよくわかりませんが。



さてはあざといだけだな?


2話で寝落ちしてた時のは何だったんだ…下着で映画観て寝落ちする?




 

家事分担でのたきなの優しさ

端数になる日曜だけ自分が多くこなすたきな、地味に優しい。




 

最後のジャンケン

最初はグー、を飛ばしていきなりジャンケンを始めたたきな。

千束は焦って、たきながグーを出すと思って反射的にパーを出したのでしょう。

それを先読みしたたきなはチョキを出して勝ちます。たきなの完全勝利です。



想像ですけどね。


 

ロボ太の名前の由来

https://twitter.com/asaura_seizon/status/1555933973443776513?t=_BlTFb14W1WRpLSNyww_vQ&s=19 

 

由来も何も、0.5秒で決まってました。

ロボ太…(´;ω;`)ウッ…



 

クルミ「まーじまさーん!」

https://twitter.com/kuno_misaki0119/status/1555934328965984258?t=9ZU4OEBL7oIIEYW_LdzE5A&s=19 

 

相変わらず台本にないセリフをぶっ込んでくる制作陣。ミズキとクルミの会話のシーンもアドリブが多いって聞くし、どこまで台本でどこからアドリブなのか、と想像するのも楽しいかも。


 

最後に

手前味噌で恐縮ですが、今回の一番の感想を。


https://twitter.com/utnk/status/1555931697186627589?t=Mw_7N3K4wreNgJppDAm7Zw&s=19 

 


 

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